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アニメ感想・考察ブログ

TARI TARI10話感想

やっぱりヒーローはかっこいい。

TARI TARI10話『萌えたり 燃えたり』感想

 


ショウテンジャー本格的に活動開始。
ウィーンの気合いの入り方がすごいです。
こういうストレートに熱い感じのキャラクターっていいですね。
タイトル出るときもどことなくヒーローっぽい音楽。

ヒーロースーツはこなつとわかなの衣装がちょっとアレンジされていました。
スカートつけたんですね。
いいと思います。
なんでさわちゃんそのまんまなんですか。
巨乳の子がぴったりしたの着てたらなんか気まずいじゃないですかー。
純粋な目でヒーローを応援できないじゃないですかー。

最初は恥ずかしがっていたウィーン除く部員もふっきってヒーローになりきり。
最後の決めポーズ全然合ってない
と思ってたら最後までポーズ一緒だったから話しあいの上であのポーズだったんでしょう。
うーん、でも私が好きだったのは仮面ライダー(V3)なんで戦隊モノのお約束はよくわかりません。
ただ明らかにパクりがあったのですが大丈夫でしょうか。

ノリノリでヒーローやってたら悪役その1だか2だかがギックリいっちゃいました。
代わりの悪役にさわのお母さんが。
さわちゃんもそうでしたが
お母さんもおっぱい大きいんだから全身タイツはどうかと思いますよ。
わかなちゃんもどっからだしたのか、かわいらしいリボンで応戦。
しらすの「し」の字もでてこなかったんですが。
湘南っていったらしらすでしょう。
けど「平和は守られた! 記念してセールやるよ」っていう企画はおもしろいですね。
こう、ヒーローは実在するんだよーっていう設定でやってくれるとテンションあがります。
今日『日経エンタテイメント』読んだんですけど
タイバニのヒーロー握手会に人がいっぱい! っていうのもそういう心理なのかしらん。
脱線しますが『日経エンタテイメント』のいう「オタク女子」っていうのがなんか偏りあるような。
個人それぞれなんでひとくくりにするのがまず間違ってるんですかね。

閑話休題
ショウテンジャーが意外にも好評だったのでバイト延長を打診される5人。
潮祭もあるし、と断ろうとするこなつにくってかかる和奏。
わかながツンケンしてる時のさわの表情の意味がよくわかりません。
お母さんのこと言われて焦ったのでしょうか。
わかなは歌づくりに詰まってるみたいですねえ。

場面は学校へ。
わかなが教頭先生に歌づくりについて相談すると、教頭とわかなママの回想スタート。
若い教頭先生すごいかわいい。
わかなママはあとからあとからメロディーが湧いてくるタイプだったようです。
わかなの考え方はどっちかっていうと教頭先生に近いのでしょうか。
歌がつくれないという教頭先生にわかなママが「音を楽しむで音楽でしょ?」と。
坂道のアポロン思い出しますねえ。
思い出を基に教頭先生はわかなにアドバイス。「作業にするな」と。
すごい、教頭先生が先生っぽいこと言うのはじめて見ました。
あとわかなを「甘くも厳しくもしない」って言ってましたがものすごく気にかけてます。

一人になった教頭は再び回想。
病床のわかなママのところへお見舞いに行った時のこと。
たぶんこれが生前見た最後の姿だったのでしょう。
わかなママの好きな花ってなんて名前なんだろうか。
どっかで見たことあるような気がします。

場面は再びショウテンジャー。
和奏は来夏に「やつあたりしてごめんね」と。
1話から比べるとすっっごい素直になったね和奏ちゃん。
いい雰囲気でショウテンジャーを始めますがなんとひったりくり登場。
正義のヒーロー・ウィーンが追いかけ、捕まえます。
そのあと急にミュージカルがはじまったんですが
え? え? とびっくりしている内にショウテンジャー全員の合唱になって大団円。
めでたしめでたしです。

と思いきやラストでなにやら不穏な動き。
潮祭どころじゃなくなっちゃうのはいやです。
歌って踊ってほしい。
けどなんだかんだでハッピーエンドになるんだろうなという気がします。