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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

人類は衰退しました11話感想

もっと妖精さんください

人類は衰退しました11話「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」感想

 


これだけリアルタイムで見ているので感想早めです。
昔、わたしちゃんが学舎にいたときの話みたいですね。
ということは妖精さん出てこないのだろうか……。
前回が確か初対面だったはず。

10歳のわたしちゃんかわいい。
でも髪がぼさぼさです。
昔からずっとロングなんでしょうか。
1話のショートも好きです。
10歳で一番下の学年というのはまわりとだいぶ年の差があるようですね。
意地でもわたしちゃんの名前を出さないつもりなのか、先生が読めないほどの名字ってどんなのか気になります。
めちゃくちゃ長いとかでしょうか。

そしてY登場です。
なんだか辛辣な口調。
わたしちゃんも心クローズモードですね。
言い方から察するにYがルームメイトかなんかだったのでしょうか?
じゃないとわざわざなぞなぞしかけてこないでしょうし。
それとも新入生への儀式的な感じでみんなにやっているんですか?
でもその後わたしちゃんずっと1人で暮らしているんですよね。
なぜ?

わたしちゃん、いじめにあってしまいます。
やはり学校っていう空間だと異端者は排除されるのですね。
わたしちゃんが自分からそう仕向けたようにもみえます。
ここが普通の小学校~大学? だとして新入生はみんな6歳前後なのかしらん。
10歳のわたしちゃんとは4歳差でしょうか
学生からすると1歳の差って大きいのでしょうね。

人をはねつけたわたしちゃんは益々勉強へ没頭することに。
校長先生ナイスミドル。
そんな校長先生にもクローズな心のわたしちゃん。
この時から人類学(妖精さん)に興味があったんですね。
お菓子作りが趣味のわたしちゃんには天職だったと思います。
しかしおじいさんが校長と知り合いだったとは。
若い頃あんなだったのに。

さて勉強していると巻き毛乱入。
かわいいなあこの子。
わたしちゃんは巻き毛がいじめの黒幕だと考えているようです。
わたしちゃん疑心暗鬼。
というより人間不信なのか?

そうこうしていると妖精さん出てきました!
1人が寂しかったんですね、わたしちゃん。
10歳とは思えない大人っぽさです。
相変わらずの妖精さんが癒しです。
普通の食べ物はいらないんですか。
体内構造どうなってるのでしょう。
妖精さんの生き方って現代人の理想なのかもしれないですね。
いろんなことはすぐ忘れちゃって、楽しくて甘いものだけ追い求める。
孤独だろうが仲間いっぱいだろうがあまり気にしない。
ほのぼのまったり生きるっていう。
いいですねえ。
現代人っていうか私の理想です。

寮母が毎回わたしちゃんの部屋でエラーするのはなんででしょうか。

さて夕飯時。
食堂、これ見たことあります。
確かハリーポッターの映画で使われた場所だったように思いますがどうでしょう。
オックスフォードの食堂ですね。
あちこちに「不思議の国のアリス」の登場人物がいたのが印象深いところです。
衰退したわりにすごい豪華な食堂です。
さりげなくYがいます。
親友って言っていましたが、この頃はあまり関わりがなかったようです。
そりゃわたしちゃん、交友関係を全部シャットアウトしてましたもんね。
Yの「ひどい女だ」っていうのが、らしくて好きです。

そしてわたしちゃん心の叫び。
入学前に何かあったのだろうか。
こんなに取りみだしているわたしちゃん初めて見ました。
この骨ばっかりの部屋はなんでしょう。
身内がみんな死んでしまって孤独という暗喩でしょうか。
普通に考えれば、いろんな専攻ありそうな学校だし、考古学の資料室とかですかね。
そういえばわたしちゃんの両親ってどうなってるのでしょうか。

独りが嫌なわたしちゃんに妖精さんが「ちちんぷいぷい
なんとわたしちゃんは妖精さんのことを忘れてしまいました。
それで前回が初対面みたいになっていたんですね。
妖精さん、何したのでしょうか。
まさか記憶消すだけじゃないでしょう。

順調に進級したわたしちゃんの前に再び巻き毛が。
高学年に進むに従って、今度は年下が目の敵にされるようですね。
しかし巻き毛ちゃんは強かった。
かぼちゃぱんつです。
いじめからかばってくれたわたしちゃんにべた惚れですねえ。
抱きつきかたからして巻き毛ちゃんの身体能力はものすごいに違いありません。
あっという間にルームメイトになって、さらにはおちゃかいメンバーにまで。
わたしちゃんになついている巻き毛かわいい。
かわいい女の子が絡んでいるのは見ていて楽しいものです。
この世界観なら絶対に女子だけの学校だと思っていたんですが。

エンディングはもうカットカットなんでしょうか。
地味に好きだったのでちょっと悲しいです。
あとはやっぱりもっと妖精さんがみたいです。