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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

じょしらく13話感想

じょしらく  アニメ

こういう締め方するとは思いませんでした。

じょしらく最終回13話「キャラつぶし・アキバぶる・ちょいたし講釈」感想

 


・キャラつぶし
元ネタ「肝つぶし」?
最終回だというのに最初からぐだぐだ&メタネタ。
こういうアニメってどうやって締めるんでしょうか。
のんびりしていたら新キャラ登場。
最終回で新キャラとはまた斬新ですね。
一期一会にかけてか、着物は苺柄。
ウザンヌちゃん名前どおりうざいです。
でも正直OPを歌いだしたときは笑ってしまいました。
ウザンヌは次々キャラをつぶしていきました。
混乱しちゃってるきぐちゃんかわいいなあ。
調子に乗ると後でしっぺ返しがくるこのアニメ。
ウザンヌも自分のキャラを自分でつぶしてしまいました。

・アキバぶる
元ネタは「千早振る」ですね!
うた恋い。といいこれといい「ちはやふる」を最近よく見ます。
さて最終回はアキバです。
マリーさんのTシャツ、何が描いてあるんでしょうか。
最後まで謎な私服。
さらっとアキバ名物紹介。
本当にこんなお店あるんですか?
マリーさんたちが歌っていたテーマソングは1つしかわかりませんでした。
栄枯盛衰怖い。

・ちょいたし講釈
元は「くしゃみ講釈」とか。
最終回にしてアニメ化する意義を説いてしまうなんて。
1話でも言ってたし、原点回帰という意味では非常に最終回らしい。
餅は餅屋。でなくてちょいたしをやめろと丸ちゃん。
オリジナルパートまで否定しはじめました。
個人的には宇宙兄弟みたいなオリジナルならガシガシ入れてもらって構わないです。
原作持ってるから違いも楽しめますし。
ところで「このアニメは~番組です」が無駄に豪華仕様でした。
その後も野田さんにカツラに白いお父さんに最終回まで容赦なかったです。
最後はマリーさんの落語で締め。
「最終回は嫌でもくるものですから、せめて笑って終わりたいところです」と枕で言うマリーさん。
じょしらくそのものが、最後まで笑えるアニメでした。
うまい締め方ですねー。

あれ…でも、主人公は手寅ではなかったのでしょうか…。