YKTM

アニメ感想・考察ブログ

貧乏神が!13話感想

最初にEDがきたので録画ミスったのかと思いました。

貧乏神が!最終回13話「それもう答え出てるだろ」

 


ゴミに向かっていく紅葉をなんだかんだで助け出した市子。
一緒にベランダから飛び出して、蘇民将来がないことに気づきました。
みんな普通にベランダから飛び降りてるけどよく考えたら死ぬ高さです。
死んでしまう、と思ったら嵐丸が助けてくれました。
イケメンですねー。
熊谷と桃央も後を追おうとしますが、ゴミのせいで桃央の鼻が利かなくなってしまいました。
日没まで逃げ切れば大丈夫だそうです。
しかし表情からするに日没になったらなんか悪いことがありそうです。
永遠に貧乏神の力を失ってしまうとか。

さて逃げていた3人は都合よくボビーに遭遇。
軽トラ運転してますが、前回無免許だったじゃないですかー。
市子はおっぱい触らせてあげるという条件でボビーの車に乗せてもらうことに。
ボビーが桃央側でなく市子側につくとは意外でした。
おっぱい>友情ってことなんですね。
おっぱいおっぱいのボビーに、触らせる気がない市子に、市子の貞操を気にする紅葉と三者三様。
自分のことしか考えてないのよ、と言う市子に、紅葉はそれでいいと返します。
他人の幸せばかりを考えてしまう人は、自分の幸せを犠牲にしてしまうから、と。
ピュアですねえ。

そうこうしているうちに熊谷たちが追いついてきました。
ゴミバズーカで狙うものの、ボビーがうまく避けていきます。
無免許のわりに運転うまいですね。
ついには桃央がバズーカに入って飛んできました。
嵐丸が桃央の相手をすることに。
嵐丸イケメンです。
ストップ高です。
車の上で対峙し、「人間風情が調子に乗るな」と桃央。
普段変態なのに時々神様っぽくなりますね。
このバトルシーンはすごくおもしろかったです。
途中で犬に戻ってしまったのがおしいところ。

逃げる2人は、熊谷の足どめをするため市子が軽トラを降りることに。
対峙したところで、熊谷から真実を聞かされます。
どうやらきれいな紅葉になって7日7晩経つと人間に近い人形になってしまうらしいです。
ついでに性格もあのままだと。
おとなしくしていろと熊谷に頭突きされてしまいました。

寝転がっていた市子は石蕗くんと遭遇。
ボビーが配達から戻ってこないので尻ぬぐいだそうです。
紅葉がいなくなってしまうんだけどどうすればいいと相談する市子。
相談できるくらいには石蕗のことを信用しているんですね。
石蕗は「もう自分の中で答え出てる」と市子にアドバイス。
口に出したことですっきりしたのか、市子も今までにないくらいかわいい顔で走っていきました。
しかしおっぱい回のことをここで蒸し返すとは思いませんでした。
ついでに撫子も本編登場です!

一方、紅葉は鉄橋の上に飛ばされていました。
ボビーのトラックが悲惨なことに。
紅葉は市子のためだったら貧乏神に戻れなくていいと思っているようです。
半泣きでそれは嫌だと引き止める熊谷。
当然のようにいつも一緒にいましたが、この2人もいろいろあったんでしょうか。
言い争っているうちに、紅葉は風にあおられて橋から落下。
もちろん間一髪で市子が間に合いました。
でも女の子の力で人間1人支えるのってすごいですね。

いつもの紅葉じゃないと調子出ないという市子。
ゴミを積んだ船がきたところで、あえて手を放してしまいました。
名前呼んでもらえてよかったですね。

ゴミまみれになった紅葉は貧乏神として復活。
熊谷といいゴミまみれになったら魚の骨を頭に乗せなきゃいけないのでしょうか。
さっそくケンカしてますが、市子は嬉しそうですね。
1話から比べると劇的な成長具合です。

そしてボビーは無免許運転で逮捕されておしまいでした。

続きが見てみたいですが、ダークネスじゃないほうでお願いします。
そっちはそっちで見てみたい気もしますけど。