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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

SAO14話感想

ソードアート・オンライン14話「世界の終焉」感想

 


前回の引きからどんな展開するのかとわくわくしていたら、ごり押しでそのまま勝ってしまいました。
しかし「奈落の淵」→「世界の終焉」とは、きれいにつながっている感じがします。

ボスを倒し終わって一息。
キリトは団長になにか思うところがあるようで、いきなり斬りかかりました。
表示されたのは「攻撃不可対象」。
なんと団長はゲーム開発者の茅場でした。
時止めっぽいのはスキルでなく、システムいじってズルしていたみたいです。
チーターじゃないですか。

ばれてしまっては仕方ないと、団長がキリト以外をマヒにしてしまいました。
マヒ状態で呆然としているアスナがすばらしくかわいいです。

団長はキリトくんに1対1で勝負してあげようと言ってきました。
結局、100層まではいかないんですね。
受けてたつキリト。
ただ、自分が死んだら、アスナの自殺を阻止してほしいと。
ここでクラインと武器屋さんにも一言。
クラインの「こんなときにそういうこと言うな」が「死亡フラグたててんじゃねーよ」に聞こえてしかたありません。

瞳孔開いて斬りかかるキリト。
善戦しますが、団長は強かった…。
剣が折れ、キリトくん死亡…と思いきやアスナがかばって斬られちゃいました。
アスナはメインヒロインだから死なないと思ってたのに!
サンタクロースのとこで手に入れた生き返らせるやつ、クラインにあげなきゃよかったのに!
死んだ欠片がキリトの左手、薬指に当たって砕けました。
やる気なくなったキリトもぐっさり。
主人公死んで終わりですか?
まあそれでもいいかな…と思ってたらキリトが最後の力を振り絞って団長を刺しました。
団長は避けようともしません。
アスナが死んだ時点で、とどめはアスナの剣で刺すんだろうなと予想はしてましたけど…。

ゲームはクリアされました。
一方、キリトは空の上。
死ぬまでここで過ごすみたいです。
後ろを振り返ればアスナがいました。
1話に1回以上いちゃいちゃしないと気が済まないようです。

そこに茅場も登場。
出てくるの辛かったでしょうね。
この世界が作りたかったと茅場。
茅場にとってはこの世界こそが本物だったんでしょう。
私は行くよ、と消えてしまいました。
これ、茅場さん死んでしまったんですか?

キリトとアスナは2人で最期の瞬間を待ちます。
お互いの本名と年齢を教えあって、抱き合います。

体が消えて、次に目覚めると病室でした。
キリトくん死んだはずですよね?
クリアしたから生き返らせてもらったのか?
でもついさっき茅場が「死んだものは消える、それはどの世界でも一緒」って言ってたばかりじゃないですか。

さて目覚めたキリトはアスナを求めて立ち上がりました。
2年経ってていきなり歩いても平気なものでしょうか。

原作を読んでいないので偉そうなことは言えませんが、もう少し「生きること」に焦点を当ててもよかったんじゃないですかね。
そしたら、同じラストでも見方が変わったように思います。