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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

好きっていいなよ。2話感想

アニメ 好きっていいなよ。

おっぱいは人類の宝です。

好きっていいなよ。2話「唐揚げ味の」感想

 


いつの間にかメイちゃんはカラオケルームにいました。
おっぱい大きなアサミちゃんとも絡んでます。
あまりに突然すぎて1話飛ばしたのかと思いました。

翌日、アサミちゃんが声をかけてきてくれました。
すっかり友だちですね。
おそろいのキーホルダーまでくれちゃいました。
おまけで中西くんもついてきました。
アサミちゃんのことが本格的に好きなようですけど、高校生にもなってこの構い方はないと思います。

その後も連れションに放課後お茶するなど仲良しこよし。
アサミちゃん、急に態度豹変したりしませんよね…?

アサミはメイになぜヤマトを好きになったのか話してくれました。
中学生のときに巨乳でいじられていたのをかばってくれたとのこと。
前髪ないと誰だかわかりませんねえ。
ヤマトは本当に好きな人とはキスしないという噂があるそうで、簡単にキスできちゃったアサミは諦めモードです。
言い方も軽かったし、異性として好きというよりは恩人として敬愛の念を抱いているようですね。

ところがメイちゃんは気にしまくりでした。
悩んでいるとヤマトくんから電話がきます。
明日、B組の人とカラオケに行こうというお誘いでした。
B組にはヤマトが唯一キスしていないというアライさんがいます。
ここはあえて偵察にいくのか…と思ったら断っちゃいました。

しかしアライさんのことはチェックしまくりなメイちゃん。
すっかり恋する乙女モードじゃないですか。
ちょろいですねえ。

敗北感を味わったメイちゃんはトイレへ。
そしたらうっかりアサミの悪口を言っていたギャル2人と出会ってしまいました。
相も変らずおっぱいの悪口を言う2人。
なんということを。
おっぱいっていうのは大きければいいというものでもないと思いますが大きければそれはそれですばらしいものなのに。
もちろん小さいおっぱいには小さいなりの良さがあります。
ただ大きいならそれなりにむっちりしていてほしいし、小さいなら細くあってほしいという切なる願いです。
だからギャル2人も大きさ小ささにこだわらず、それぞれの良さを伸ばすべき。

あだしごとはさておき。
メイちゃんも大きいおっぱいを侮辱されてプッチンしました。
怖いもの知らずなのか、芯が強いのか。

殴られちゃいました。
目ざとく見つけるヤマト。
あまり深追いはしないタイプなんですね。
アサミちゃんもやってきて、メイと2人で保健室へ行くことに。

おそろいのストラップを見せ合って嬉しそうな2人。
アサミちゃんが豹変しなくてホントによかった。
なんだか女の人の書く「女の友情」って半分くらい恋愛感情が入っているような気がします。
なんででしょうね、それはそれですばらしいですが。

さてほのぼのした時間もつかの間、再びギャル襲来です。
メイちゃんがアサミをかばいます。
そこに中西も加わりました。

ところが中西の言い方が悪く、アサミちゃん飛び出していってしまいました。
追いかけるメイと中西。
気にしている人にとっては、話題に出されるだけでもつらいこと、とメイちゃん。
おっぱいおっぱい言ってすみませんでした…。

メイは後のことを中西に任せ、1人帰宅。
アサミは中西と付き合うことにしたようです。
はにかむアサミがかわいいですねえ。

メイちゃんも触発されて、カラオケ屋へひた走ります。
ヤマトがカラオケから出てくると、角からのぞくメイちゃんが!
前回ストーカー被害にあっていたメイちゃんに、ストーカーさん呼ばわりしちゃだめでしょう。

やきもち全開のメイちゃんに、ヤマトはぷっつんしました。
いろいろ言いながらキスしてきました。
説明されても、見てるぶんにはどれも一緒なんですが。
キス魔でしょうか。
好きっていいなよ。ってキスっていいよな。のアナグラムだったオチですか。