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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

BTOOOM!3話感想

謎が解けたような、解けないような。

BTOOOM!3話「サバイバル」感想

 


結局女の子には逃げられてしまいました。
走る時におっぱいが揺れるなんて
軽いカルチャーショックですよ。

代わりに出会ったのは関西弁のおっさんでした。
爆弾でけん制しつつ、事情を知ってるぽいおっさんから話を聞くことに。

この島に来る前、参加者は全員飛行機内で説明を受けてました。
説明してたのは帽子かぶったおじさん。
ここはアジアの無人島、きれいだけど食物もない見かけだけの楽園だそうです。
じゃあ獣もいないということでしょうか。
そうしたら人間以外に襲われる心配はしなくていいですね。
そのうち肉に飢えた人たちが人肉に走ったりしないですよね?

さて、主催者はこの島でゲームをやってほしいと言いました。
8種類の爆弾があり、無作為で1人1種類が割り当てられるから他の爆弾を奪ったりしてやっていくんだそうです。
クリアの条件は手に埋め込まれたソナーを7つ集めること。
ソナーは死なないとはずれないようになっているんだとか。
どういう仕組みなんでしょうか。
脈拍に反応して?
だったら手首切り落としたり腕を圧迫して一時的に血液行かなくすれば取れますね。
必ずしも殺す必要はない気がします。
一番手っ取り早そうですが。
主催者もソナーつけてましたけど、もしかして参加してたりするんですか。

そこにくってかかったのが主人公の坂本でした。
主催者とも知り合いの様子です。
おっさんも「目立ってたから覚えてるよ」と言うくらいなら初対面の時反応してくれればよかったのに。
暴れまくって、頭にびりびりやられて、気絶したまま放りだされてしまった坂本くん。
前回やられたデブがヒミコの近くにいるんですけど、この時から狙ってたんでしょうか。

というわけで、坂本が記憶を失っていた理由も、頭にけがしていた理由も判明したのでした。
逆に新しい疑問が出てきます。
サカモトと主催者はどういう関係なのかとか
あとは相変わらず主催者の意図は不明なままだとか。
でも自分と知り合いってことはBTOOOMを作った会社、ティラノスジャパンの人かと坂本は推理します。
それにしてもこの島へ来る前の坂本を見てると、こうやって正義漢よろしく行動するのは違和感があります。

ティラノスは世界最高レベルのゲームクリエイターの集まりだから、抜け道はないだろうとサカモト。
どうですかね、プログラムなら命令すれば言うこと聞きますけど対象が人間となればまだ抵抗の余地はあるのかもしれません。

2人のほうが心強いと、おっさんは坂本に組まないかと誘いました。
いろいろ考えた挙句に、坂本は条件付きで了承します。
条件とは腰の爆弾の数を見せてほしいということ。
ところが拒否されてしまいました。
てことは聞くまでもなく、おっさんの爆弾が減っているのはほぼ明確でしょうか。
全部そろってたとしても、奪った相手の爆弾が同じ種類で、減ったところを埋めただけかもしれない。
そういう疑心暗鬼にとらわれることを危惧しての発言でしょう。
対してバッグ2つ持ってて奪ったのがはっきりしすぎてる坂本は不利ですね。

おっさんと話していたら、何か音がしたので崖の上へ。
飛行機からの救援物資でした。
取りに行こうするも、先回りされて取られちゃいました。
人が死んでショックの坂本。
人殺したくないと思うところが、前回殺人しても罪悪感のなかったヒミコと対照的です。

たかが食べ物のために争いたくないと言う坂本に、されど食べ物だとおっさん。
なんだかいいコンビです。
意外とおっさんは動けるデブでした。