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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

となりの怪物くん5話感想

アニメ となりの怪物くん

恋してる 雫ちゃんに 恋してる(字足らず)

となりの怪物くん5話「吉田くんちの事情」感想

 


デートの予定を考えているハルくん。
デート回ですか?
と思ったけどそんなことはなかったです。

ハルと雫は相変わらずでした。
風邪引きあさ子ちゃんもササヤンも相変わらず。
雫はこの前の出来事を気にしているようです。
どこまで踏みこんでいいものか、思案中。
他人に興味なかったのにねえ、雫ちゃんかわいいなあ。
雫ってうさぎみたいな顔してますね。

放課後、一緒に帰っていたら校門のところにお兄さんの優山がいました。
消えるハル。
ところがお兄さんは雫ちゃんに話があるみたいです。
2人つれだって行ってしまいました。
逆に隠れたハルは委員長のちづるちゃんとばったり遭遇。
このアニメって女の子それぞれに個性というか、本当違う感じがあっていいですねえ。
ちづるちゃんはおとしやかな大和撫子タイプですね。
でも意志は強そうな感じが好きです。
あとは巨乳のおねえさんがいたら最高なんですが…。
ちづるちゃんは貧乳がいいです。
着物の似合う女性でいてほしいので、おっぱい大きいと邪魔ですもんね。

さて雫と優山。
優山は甘いものの話ばっかりです。
四季折々のお菓子は本当にいいものです。
昔は、というか今もですが、日本菓子の贈りものって手紙と同じなんですよね。
全部に意味があって、相手へのメッセージになっているという。
あまり詳しくないですが、その中に季節のあいさつも含まれるんでしょうね。
すばらしいです。

でも雫ちゃんは興味なかったみたいです。
優山からハルの話が聞きたいんですね。
優山はハルを連れ戻しに来たんだそうです。
けど嫌いだからなるべく帰ってこないでほしい。
それで雫ちゃんがいればハル帰ってこないからと。

ごちゃごちゃ話していたらハルやってきました。
独占欲まるだしです。
前々回振った意味がますますわかりません…。
優山と別れた後も、2人で赤面しまくりです。
ただ、ハルも雫に少しは心を開いたのか昔の話をしてくれました。

翌日、みんなと学校へ行く雫ちゃん。
今まで孤独に過ごしてきた雫がこの環境変化にどう考えているのか興味あったので、このモノローグは嬉しかったです。
下駄箱でちづる登場。
この前のお礼を言いました。
ちゃんとお礼言える人大好きです。
ちづるちゃん赤くなっちゃってかわいい。
でもこれから三角関係になっちゃうのは嫌ですねえ。