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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

となりの怪物くん6話感想

となりの怪物くん アニメ

ちづるちゃんは大和撫子…のはず。

となりの怪物くん6話「彼女達の憂鬱な日々」感想

 


朝、身支度を整える雫ちゃん。
髪おろした雫ちゃんもかわいいじゃないですか! ひゃっほー!
少女マンガって割と髪型ほいほい変えるし、そのうちポニテ雫ちゃんとか出てこないかなあ。

雫は自分の変化に戸惑っているみたいです。
人を好きになるのはじめてか?

朝ごはんをつくっていると、ファックスが届きました。
お母さんからです。お母さん何してる人なんだろう。

さて、ところ変わって学校のちづるちゃん。
大山さんって呼ばれてますけど…あれ? 大島さんじゃ?
て思ったらそうでした! 私はわかってたよちづるちゃん!!
よくあるパターンでボッチになってしまったんですね。

雫のクラスは委員長を決めることになりました。
急にメガネをかけだして、ハルがいそいそとしています。
無視する雫。
すねたハルはどこかへ行ってしまいました。
雫はというと、恋のライバルが現れたことよりも模試の順位が下がったほうが気にかかるみたいです。
ファックスを思いだしているあたり、お母さんと雫の勉強狂は関係あるのかな?

そんなことやっているうちに、ハルはちづると逢い引きです。
ああ、ハルたちとちづるってクラス違うのか。
友だちいないという話をしていたら、あさ子ちゃんがやってきました。
同情して作戦会議です。
でも雫ちゃんはなんだかイライラ。模試の結果がよほど堪えているのだろうか。
ハルと雫はケンカしてしまいました。

翌日、あさ子ちゃんがバドミントンをしようと雫、ちづる、ハルを誘いました。
いい子だなー。
ところが雫は英単語を見ているばっかり。
告白まがいのことをするも、ハルはわかってくれません。
そしたらなぜかちづるが怒っちゃいましたよ。
この子もいい子なんだろうなあ。はあ、それだけに辛いですね。
けど花澤さんに何てことを言わせるんですか!

あさ子に言われ、ハルがちづるを追います。
その後姿をぼんやり見ている雫ちゃん。
勉強好きだったのかあ、よかった。
答えの出ない人間関係にやきもきしちゃうんですね。どうしたらいいかわからんのですね!
うまくバランスが取れないんだろうな。

それで結局、ハルへの想いを絶ち切っちゃいました。
あーあ。少女漫画でのあるあるですねえ。
でも雫の場合は土台と過程がちゃんとしてたので唐突な感じはしませんね。

逆にハルはちづるの言葉を切欠に、雫への想いを自覚した様子。
まあ、振られちゃったんですけどね。
振ったり振られたり忙しいなこの2人。

エンディング後で制服が冬服に変わった気がするんですが。
このアニメだとがんがん季節が進んでいくのかなー。