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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

K6話感想

佳境に入ってきた…のか?

K6話「karma」感想

 


周防が力を使おうとすると、腕がむしばまれていきました。
やっぱり力を使いすぎるとよくないんだなあ。
炎の影にちらつくアンナちゃん。切なげな表情がたまらんです。
この子は一体何者なんだろう。

さてシロたち。お昼ご飯です。
アジの開きかな。
シロは部屋の血まみれ制服について思い悩み中、ネコに魚まであげちゃいました。
店に貼ってある写真を見ても、自分は映っていません。

場面変わって、バーホムラ。
誰かがやってきたと思ったら世理さんでした。
オフとオンの変わりように胸のときめきが隠せません。
こういうギャップもいいなー。
私服が意外とカッチリしているところをみるに、もしや制服の時はボスの趣味であんな格好させられているんでしょうか。

やっぱり知り合いだった世理と草薙。
というよりバーの常連という感じかな。
変な飲み物を飲んで、世理は去っていきました。
あんこか…意外とおいしいのかもしれない。

はい回想です。
ホムラの殺されたメンバー、十束について。
まずは8年前。
周防が高校生ってことは、今24~26歳くらいか。
うーん老けてるなあ。
付きまとってくる青年がいるようです。
けどその青年は周防を狙った連中からぼこぼこにされてしまいました。
入院しているっていうのにのらりくらりな青年十束。
誰かをほうふつとさせる性格ですね。

その何年か後。
十束は無事ホムラのメンバーとなったみたいです。
というよりも、立ちあげメンバーになったのかな。
このころからアンナちゃんいますよ!
ん? 成長してないような。
トムヤムクン知らないアンナちゃんかわいいなー。

さらにまた何年か後。
十束はホムラメンバーの中心にいました。
ケンカ弱いくせに、と。
不思議な魅力のある人だったんですねー。
なんとかなる、が口癖か?

そしていよいよ、十束さんシロに撃たれる。
アナログが好きだったのか、それでビデオカメラだったんですね。
ピアスが赤かったのにここだけ青色になっているのが気になります。

他方、シロは自分の存在に疑念を抱いてました。
ククリに電話するも知らない人だと言われてしまいます。
字が汚いのはまともな教育を受けていないから?
自宅の電話番号も存在しないことになっています。

不審に思ったシロはクロとともに実家へ。
家族は普通にいたんですね。てっきり天涯孤独かと思ってました。
ところが実家があるはずの場所はスタジアムになっていました。
いよいよ自分が信じられなくなるシロ。
クロはそんなシロを殺さず、もう少し見極めることにしたようです。

いろいろ考えると、今のシロの性格は十束のコピーなのかな。
無色の王ってそういうこと? パート2。
となると本来のシロの性格はどこへ行ったんだろう。
十束を撃ったのが本当か?
それとも、殺人犯の人格をコピーさせて十束のところへ送り込めば第三者がシロに罪きせることも可能、かなあ。