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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

絶園のテンペスト7話感想

悪女になるなら月夜はダメです。

絶園のテンペスト7話「ファースト・キス」感想

 


前回、断片的に見えた真広と愛花ちゃんの思い出。
よかったーキスしてなかったー。
でも真広はこれ、愛花ちゃんへの恋心自覚してそうな気がしますね。

現代の真広たちは朽ちた電車の中で野宿です。
窓をガムテープでふさぐ吉野。神経質だなあ。
久々に携帯で愛花ちゃんを見ます。そこを真広から目ざとく言われちゃいました。
これさー真広気づいてるんじゃないのかなあ。

回想に入ります。
図書館でお勉強の吉野と愛花。
話題はキスの話に。
愛花ちゃんの前だと吉野は普通の人間みたいだ。
愛花ちゃんからはぜひ別荘でキスしたいとお誘いされました。
でもそれって両親とか真広とかいるじゃん。

愛花ちゃんと別れたあとで、真広に呼び出される吉野。
兄妹2人に振りまわされてるなあ。
デートするも、おたがい負けず嫌いが出てしまって女の子の不興をかってしまいました。
吉野もなんだかんだ言って真広のことが嫌いではないような。
愛花ちゃんは吉野が他の女性とデートしたと知ってちょっとお怒り。
やきもちかな。かわいい。
結局、吉野と付き合えるのは愛花だけ! ってことでしょうか。
吉野くんとんだ変態だな。

さて別荘へ。
そういえば真広の前では仲悪い設定なんでした。
夜、こっそり落ち合うも真広の邪魔が入りました。
残念。
翌朝も、寸止めしちゃう愛花ちゃん。
ひまわりが見てるってどんな少女漫画ですかー!
悪い女の子です。

目覚めた吉野。
いよいよ最終決戦ですか。
原作は完結していないと聞いたのでこんなクライマックスにちょっとびっくりです。
アニメはアニメで因縁を終わらせてしまうんでしょうか。