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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

K12話感想

ネコとアンナちゃんの組み合わせとかね

K12話「Adolf-K-Weissman」感想

 


えー、シロによる解説です。
まだヴァイスマンだった頃のシロは、飛行船で悠々と座っていました。
そこにやってきたのが無色の王inシロ。
無色の王の能力によって、体を奪われたヴァイスマンは気がつくとシロの体にいました。
シロの考察によると、体に憑依する無色の王によって追い出されたヴァイスマンの魂がシロに入り込んだらしいです。
無色の王の能力VS白銀の不死の能力がせめぎあってそうなったみたいですね。
そして無色の王inヴァイスマンに突き落とされてシロはネコの元へ。
とすると、元々伊佐那社だった人間の魂は消滅してしまった?
シロは無色を倒すために計画を立てました。

一方で青と赤は王も含めて戦いを続けていました。
青と赤の戦う理由がよくわからないなー。
何かに気がついた世理さんは校舎の屋上へ。
そこには宙に浮いたシロとネコがいました。
平気な顔してネコをはべらせやがって。
シロは一時的に世理さんをクランズマンにして、どこかへランデブー。
そういうこともできるんですね。
シロはヴァイスマンだと自覚したことで力の使い方も理解した、というか思いだしたのか。

シロは草薙とアンナのいる生徒会室へやってきました。
窓開けてあげるアンナちゃんかわいい。
けどシロもネコも反応しなかったところを見るに、アンナちゃんはシロたちと関係ないのだろうか。
アンナちゃんのフォローもあって、草薙は警戒を一応は解きました。
そこにお電話。
草薙さんが出ると、相手は黄金の王でした。
シロに変われ、というのでシロと黄金の対話。
内容はわからずです。
ただ、これからシロは無色の王を倒し、全員救うつもりでいること。シロ(ヴァイスマン)は自分を犠牲にするつもりだということがわかります。
白銀の王は自分の命を引き換えに出せる必殺技があったりするのかなあ。
平和を願うスタンスは変わっていなくてなによりです。

草薙も世理さんもシロの計画に乗ってくれるようです。
まずネコをクランズマンにして、生徒を安心させ、避難させます。
ああああネコかわゆいい。
避難誘導ついでに無色の王の居場所も探査。
ネコは疲れて倒れちゃいました。
ネコをホムラに託して、シロは出ていきます。
クロはその頃ホムラと青服を敵に回して戦っていました。
八田と猿比古の因縁がどう本筋に絡んでいるのかよくわからない。

無色の王inククリは1人芝居をしていました。
多重人格、というよりも多くの人間に憑依した弊害っぽいです。
そして最後におそらくククリちゃんの人格が現れ、「助けて」と。
うわわ誰かククリちゃんを助けてあげて!