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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ラブライブ!1話感想

アニメ ラブライブ!

女の子ってすばらしい。

ラブライブ!1話「叶え!私たちの夢――」

 


唐突にはじまる歌。
歌いだしの唇を見て確信しました。
このアニメはとことん女の子をかわいく描くことに集中している!
すばらしいですね。そして潔いです。
あとはアニメオリジナルかと思っていたのですが、違うんですね。メディアミックスというやつでしょうか。
イメージとしては武装神姫のような?ものでしょうか。
前情報は全く知らないので新鮮な気持ちで楽しめそうです。

さて、主人公穂乃果ちゃんは廃校のお知らせを見て大ショック。
気絶してしまいました。
保健室で目覚めた穂乃果は廃校が夢だったと思いこみ、うきうき教室へ戻ります。
ところが道中掲示板にずらーっと貼られた廃校のお知らせ。
あんまり貼りすぎじゃないですかね。

ふたたびショックの穂乃果ちゃんはふさぎこみました。
心配そうに見ることりちゃんと、裏の気持ちを察している海未ちゃん。
すねてる穂乃果の口がかわいいですね。ハム太郎みたい。
少子化のせいかわかりませんが、入学希望者が少ないので廃校らしいです。
ことりちゃんって理事長の娘なんですか!
なにはともあれ、入学希望者を増やせば廃校を止めることができるのではないかと穂乃果ちゃんは考えます。
いまのところ生徒会長が一番好みです。
金髪碧眼の魅力ってやつでしょうか…典型的でお恥ずかしいですが。

お家に帰った穂乃果。
実家は和菓子屋さんでした。
妹の雪穂はUTX高校?を受験しようとしているみたいですが、お姉ちゃんは反対。
一家代々同じ高校なんていいですね。
しかしUTXって何の略なんでしょうか…日本なんだから日本語でつけてほしいところです。
その点音ノ木坂学院は響き、形共にすばらしいですね。

特にいい案も浮かばないまま、夜に。
お母さんが高校の卒業アルバムを見て物思いにふけっているのを見て、さらには自らもそのページをたどってみて、穂乃果は改めて廃校阻止の意志を固めるのでした。

翌日、朝早く家を出た穂乃果はUTXへ。
なんだか近未来的。
もしかしたらこの作品って少し未来のお話なんでしょうか。
少子化がめちゃくちゃ進んでしまった末の廃校なら、あんなにきれいな学校が廃校になるのもわかる気がするんですが…。
それとも国立だから真っ先に削られてしまったのか?

学校の前の大型スクリーンではUTX在学のアイドルが歌って踊っていました。
なるほどー、元気系におっとり系にクール系と無難にまとめてある感じでしょうか。
見とれる穂乃果の隣にはどうみても正体を隠している系のツインテールちゃん。
アイドル?
ツインテールに説明してもらって、穂乃果は思いつきました。

自分の学校へ帰った穂乃果はさっそくことり&海未へ報告です。
海未ちゃんは途中で察知して席をけりました。
話は結局お流れに。

同刻、生徒会長と副生徒会長は理事長に直談判していました。
入学希望者を増やせば廃校ではなくなるのか?と。
しかし冷静な理事長に一蹴されてしまいました。

穂乃果ちゃんは屋上で落ち込んでいました。
するとどこからか音楽が。
音のするほうへ向かうとピアノ弾き語りの女の子がいました。
さっそくアイドルへ勧誘するも、無下に断られちゃいました。
ほほう、今回は将来のアイドル候補のお披露目でしょうか。

一方、海未ちゃんは部活をやりながらもアイドル妄想が止まらず調子でません。
弓道部ってアニメでは人気なんですね。
しかし海未ちゃんみたいなクールキャラは好みの範疇じゃなかったのですがこの子やたら可愛いですね。
こんなんじゃだめーって倒れこむところとかたまらんです。
新しい世界を拓いてくれた海未ちゃんに乾杯。

ことりちゃんは海未ちゃんを連れ出します。
小さい頃、穂乃果の提案で大きな樹にのぼったりしたよね、と思い出話。
怖い思いもしたけど、それを経て見えた景色はすばらしいものだった。
ことりちゃんは物の言い方がキレイですね。

さて、ことりちゃんに連れられてきたのは校舎裏。
そこでは穂乃果が1人、ダンスの練習をしていました。
穂乃果の思いが真剣だと知り、海未ちゃんもアイドルを目指す決意をします。

さっそくアイドル部設立の申請書を生徒会へ持っていきます。
が、却下。
部員が3人だし、なにより人集めが目的の部活なんて認められないと。
ちぇ、会長と副会長が入って5人になると思ったのになー。
そしてまさかの副会長が関西弁。

穂乃果ちゃんたち3人は諦めるのかと思いきや、がんばることにしたようです。
ミュージカル風なんですね。楽しいです。
普段フィニアスとファーブを見ている私にとっていきなり歌い出す&踊りだすのはなんでもありません。日常茶飯事です。
CGとアニメが交互になるおかげか、そんなにCGの不自然さは感じなくてよかったです。