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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

たまこまーけっと1話感想

アニメ たまこまーけっと

あんこちゃんが小3か小4かで随分変わってきますよ。

たまこまーけっと1話「あの娘はかわいいもち屋の娘」

 


相変わらず画がきれいです。
たまこちゃんの下校風景から。
商店街に住むたまこちゃんは豆腐屋さんによったりコロッケ?を買ったり寄り道ざんまい。
いいなー。近くに商店街がないのでこういう風景はけっこう憧れですね。

花屋さんに立ち寄って、冷やかし?です。
新しく入荷した花を見ていると間に鳥が。
それより花屋のお姉さんの声が野太いんですが…。
オカマなのか地声が低いだけなのか、それが問題ぢや。

鳥の回想によると、いい匂いの花畑で眠っていたら気付かれずそのまま出荷されてしまったみたいです。
目を覚ました鳥はたまこの顔へまっしぐら。
くすぐったくてくしゃみしてしまうと、鳥はなんだか変な顔。

さて、花屋から鳥はたまこの頭にくっついてきてしまいました。
嫌がるたまこちゃん。
かわいいなー。
家の前までくると、誰かと誰かが言いあいしてます。
ケンカを傍観している男の子に話しかけるたまちゃん。
当事者はたまこのお父さんと男の子、もち蔵のお父さんでした。
真向かいに同じもち屋をたてるとはなんともまあ。
父親同士に反して、たまこともち蔵は仲良いみたいです。
もち蔵ってちょっとかわいそうだな…せめて今風にもち也とか。もち屋だけに。
でも和風と洋風ですみ分けできたら良さそうなものですが、頑固一徹たまこのお父さんは許せません。
そうこうしていると鳥がノックダウン。

もち蔵とたまこ、たまこ父で鳥を屋内へ運びます。
そこへ帰ってきましたあんこちゃん。
あんこって呼ばれるの恥ずかしいみたいですね…そらそうか。
でも大福食べ放題ってすごく太りそう。
それともち蔵父が言ってた「うちより3日早く店を開いたからって~」ていう話はいったい何年前の話なんだろ。
たまこ父で4代目?

あんこちゃんの帽子とランドセルっていいですね。とてもいい。
ランドセルだけでも、帽子だけでもダメなんです。
この2つが組み合わさることによって倍以上の効果を発揮しているといってもいい。
なぜ魅力的なのか?
正直、ランドセルだけなら誰だって背負えるわけです。
そこに黄色い帽子がつくとどうなるか。
完全に登下校中なわけです。防犯ブザーなわけです。
帽子を被ることによってその子は「地域が守るべき児童」になるわけです。
こんなに庇護欲がそそられる格好があるでしょうか。
…と、適当に考えてみましたが、とにかくかわいすぎて理由なんてわかりません。もはやどうでもいいです。
あーかわいいなあ。愛くるしいなあ。

そうこうしているうちに鳥が目を覚ましました。
なんかやたら偉そうで動きが気持ち悪い。
要約すると、鳥は王子で、お嫁さん探しに来たんだそうです。
モチマッヅィ…。
で、島に行くはずが出荷されて日本に来てしまったと。
ついでにくしゃみを求愛と受け取られていました。
それで変な顔していたのか。

とりあえず鳥はたまこの家に落ち着きました。

夜になり、たまことあんこは銭湯へ。
いいですねえ。銭湯。
銭湯の前でばったりもち蔵と遭遇です。
あれ、もち蔵ってもしかしてたまこのこと好きなんでしょうか。
全然気がつきませんでした。

もち蔵は銭湯へ引き返し、ついでに凍えていた鳥を連れてきてあげました。
みんな喋る鳥に柔軟だな。

さてなんだかんだで鳥がたまこたちをのぞき。
あんこちゃんの!キャミソール!
鳥でも鼻血出すわこれ。

翌日、鳥はもち蔵の横で目を覚ましました。
見ず知らずの鳥を自分のベッドに入れてあげるなんて優しいな。
でももち蔵はピアスしているんですね。もち蔵なのに。

たまこは家のお手伝いをしてから学校です。
バトン部なんですね。座り方がかわいらしいです。

学校から帰ってくると、さっそく鳥につかまりました。
たまこはレコード屋さんへ。
素敵な雰囲気です。近くにあったら行きつけにしたい。

たまこはお母さんがよく歌っていた歌を探しているんだとか。
そんなお母さんは小学5年生の時にいなくなっていました。
鳥が遮ったせいで事故か病気で亡くなったのか、蒸発してしまったのかわかりませんね。
この歌が後々キーアイテムになったりするのでしょうか。

鳥はだんだんたまこに惹かれていきます。
そんな気持ちを押し殺すようにもちを食べ続けて大みそか。
そこにはすっかり太った鳥がいました。

大みそかはたまこの誕生日。
忙しすぎてみんなに忘れられてしまうのか。
もち蔵はまた違う理由がありそうですけど。
鳥に名前呼ばれて泣きそうなあんこちゃんかわいいなあああ。
お姉ちゃん好きなんですねあんこちゃん。

てんやわんやの一日。
店のガラス越しに目が合うとか、とか、恥ずかしくて目をそらしちゃうとか、とか。
いいですねえ。幼なじみってすばらしい。

鳥はたまこのところを出ていくことにしました。
あっさり見送られ、餞別につきたておもちをもらって。
ところがおもち、鳥の喉につまりました。

そんなところにやってまいりましたみなさん。
大慌てのたまこを見て同じく大慌てです。
胃を押せばいいんでしたっけ。
掃除機は内臓まで出てきちゃうから使っちゃだめだそうです。

たまこパパが無事解決、一行は解散です。
またもたまこの誕生日は祝われず仕舞いでした。
お母さんもたまこ産むとき大変だったろうな。

一緒に寝るたまこと鳥。
鳥は島に行くのを遅らせたそうです。
そんな鳥は真夜中に目からビーム。
天井に色黒の男の子と女の子が映し出されます。
もしかして鳥ってロボットとかそういう物なのかな。
王子は色黒の男の子のほうで、鳥は彼のお嫁さん探しにきたのか?
それとも人格入れ替わった挙句に記憶喪失なったのか?
となるとたまこがお嫁さんに選ばれてしまってもち蔵失意の回がありそうでかわいそうだ。

来週はバレンタインですか。
1話につき1月ペースで進んでいくのかな?