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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

絶園のテンペスト15話感想

世界の命運をかけたラブコメか…。

絶園のテンペスト15話「何やら企んでいるようであり」感想

 


冒頭はショッピングな真広と左門です。
なんかこの2人が日常的なことをしているとどうも不思議ですね。
ちょっと前は命をかけた取引をしていたのに。
それにしても左門さんはセンスが壊滅的にないようです。

買い物を終え、帰宅です。
いつの間にか運転手になっていた哲馬に真広がつっこんでくれました。
運転手兼ボディーガードをやっているとのこと。
そういえば他の鎖部はどうなったんだろう…。

同時刻、山本さんと夏村は羽村と会っていました。
真広はいきなり殴りかかったりするかもしれないからまずは様子見というところでしょうか。
試しに力を使ってみろと言われ、樹を破壊してしまった羽村
慌てて逃げ出す3人です。
羽村の力は、夏村からみても本物だとのこと。
まあ葉風のお墨付きだしな。

いよいよ真広と対面です。
無駄に豪華なご飯。
もしかして真広や左門は毎日こんな豪華なご飯を食べているのだろうか。
うらやましい。

初っ端脅しをかける真広。
1年前の11月23日何をしていた、と問います。
やけに親しみやすい左門が気になります。
ここで真広が1年前と言っているのに対し、羽村は一昨年と言ってるんですよね。
なにか意図あってのことだろうか。
年が明けてるから、厳密にいえば正しいのは羽村です。
真広は起きたばっかりでまだ年明けた感覚が薄いのか?

1年前は彼女と一緒にいたと羽村
肌が雪のように白いからゆっちゃん…変なあだ名ですね。
すわ愛花ちゃんのことか、と思わせておいて羽村くんは優しい人が好きっぽいですし、愛花が必要のない相手に優しくするとは思えないので違うんですかね。

羽村の力を試してみることにした真広。
うまく煽ります。
左門さんもこれには舌を巻きました。
真広の駆け引きのうまさは身をもって知っているからですね。
羽村はまるでお話になりません。
どちらかといえば吉野のほうが…と考える左門さん。
うーん、例えば絶園の魔法使いの力が二分されているとかはあり得ないでしょうか。
魔法力は羽村に、精神力?というか理をくつがえす力は吉野に、とか。
問題は絶園の魔法使いがそうやって生れてきたのか、別の誰かから譲渡されたのか。
羽村の力が1年前に目覚めたとすれば愛花ちゃん関係もあるのか?
しかし左門は山本さん、早河の2人も気になる様子。

その頃、早河は官僚仲間?からいろいろデータをもらっていました。
おまけになにか企んでいるようであり。
鎖部と協力しているわけではないのか。

場面は真広に戻ります。
数日経って、羽村はそこそこ力の使い方に慣れてきたみたいです。
でも魔法なんて使えない真広にすらかないません。
ストーカーと言われてカッとなった羽村は真広に「シスコン」と言ってしまいました。
納得のギャラリー。
みんな思ってたんですね…。
血が繋がっていないと返す真広ですが、「それは恋じゃ?」と言い返されてしまいました。
よくわからない理論で逃げる真広です。
うーん、本人は自分の理論が矛盾しているって気がつかないんでしょうか。

一方、左門は早河と相談して計画を立てていました。
葉風にも確認を取りますが、それどころじゃない彼女に了承されてしまいました。
身構えていた左門さん、動揺しまくりです。
世界の命運より恋か…。
世界の命運をかけたラブコメってこういうことでしょうか。

羽村仮面ライダーに変身することになって真広パートは終わりです。

さて葉風と吉野。
なぜか遊園地にいる2人です。
そこにひょいと現れた潤一郎。
1週間ぶり?てことは葉風がこっちに戻ってきてから一回会ったんでしょうか。

吉野をどこかにやらせて、葉風と話す潤一郎。
ホットチョコレートが飲みたくなる。
吉野に恋していることを指摘されます。
最初は照れる葉風ですが、潤一郎に次々と指摘されて納得します。
葉風って吉野より年上なのか。
大学生の潤一郎を兄さんって呼んでいるということは、10代後半~20代前半か?

しかし吉野に彼女がいることを言われ、落ち込む葉風。
義理がたい性格のようです。
恋を自覚し、受け入れた葉風と否定した真広は対照的ですね。
潤一郎は吉野の彼女がはじまりの樹によって殺される可能性もあると言いました。
その心配は正直ないわけですが。
葉風はおちおち恋もできないんだなあ。
少し可哀想です。
もし葉風が望めば愛花ちゃんがよみがえったりするんだろうか。
さすがに理を覆すものは無理かな。