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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

たまこまーけっと5&6話感想

ホラー続きですね

たまこまーけっと5,6話「俺の背筋も凍ったぜ」感想

 


3行で5話

もち蔵うじうじ
みどりちゃんとの攻防
よくわからない友情が芽生えた

これでもち蔵の恋うんぬんは終わりでしょうか。
あまりにうじうじというか、報われなさすぎるというか。

6話。

季節は夏へ。
たまこちゃんのパフスリーブがかわいらしいです。
いちいち服装をはずさないたまこです。

お地蔵さんへのお参りの帰り、たまこちゃんは商店街が閑散としていることに気がつきました。
これは大変だと寄合でイベント企画をたちあげるたまこ。
安直ですがお化け屋敷をすることにしました。
大人たちは好きにやらせてあげるみたいです。
自分でも穿った見方だなあと思うのですが、たまこたちは就活に有利そうでいいですよね。
商店街を盛り上げました、って結構なアピールポイントだと思います。
でもたまこはもち屋を継ぐだろうし関係ないのか。

せっせと準備を進めるたまこ、かんな、みどり。
ところが商店街では大変なさわぎが起こっていました。
幽霊騒ぎ。
なんだかんだでたまこのお父さんって娘想いですよね。
それにしても名前豆大って言うんですね。
豆大福か。
お母さんの名前は何て言うんだろう。
よもぎとかだとかわいいですね。

たまこたちには内緒でお祓いに効果のある物品をプレゼントする商店街の人たち。
悪く言えばお節介、よく言えばたまこたちを心配してくれる、家族のような気持ちの温かい人たちです。

お祓いが効いたのか、お化け屋敷は大盛況のうちに終わりました。
担任の先生はいいキャラしてますね。

そこで冷静な史織ちゃんとかんなちゃんからお化け騒動の種明かし。
なんてことはありませんでした。

なんやかんやでデラの目からビーム。
お付きの子が来るそうです。
おお、次回から話が動いていくんでしょうか。
たまこのお母さんがよく歌っていたという歌も気になります。
お父さんが銭湯帰りに歌っていたのも同じ歌?

そしてあんこちゃんが少ないですよね…。
あんこちゃんもっと。