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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

たまこまーけっと12話感想

たまこまーけっと アニメ

ほのぼの終わりました

たまこまーけっと最終回12話「今年もまた暮れてった」感想

 

メダルを差し出してきたのが王子と知って、たまこも周りも騒然です。
王子、メチャはたまこの家へあがってご挨拶します。
緊張気味のたまこ。

かんなちゃんやみどりちゃん、史織ちゃんも王子が来たことを知っていました。
たまこはどうも呆けているようです。

商店街では王子がすごくもてなされていました。
商売はいいのだろうか。

そこに帰ってきたたまこ、シャッターが閉められている状態を見て慌てて家へ走っていきます。
どうやらお母さんが亡くなった時のことを思いだしてしまったようです。
そういえばもち蔵は幼なじみならたまこのお母さんの思い出があると思うんですがそういうのは一切出さなかったですね。

デラはそんなたまこを見て彼女の気持ちを聞いてあげました。
たまこがいかに商店街を大事に思っているか知り、王子のもとへひた走るデラ。
飛べばいいのにと思いましたが、太っていて飛べないんでした。

王子にたまこを妃にするのは諦めろとデラが言いかけるとたまこ本人も飛びこんできました。
商店街が大事だから妃になることはできません、と。
すると王子は、もともとたまこは妃候補ではないと答えました。
そしてチョイちゃんも占いでたまこが妃だと決めたわけじゃないと白状します。
どうやら王子が来たのはチョイとデラを呼びもどすためだったようです。

年も暮れゆくころ、チョイと王子は帰っていきました。
しかしなぜかデラは残っています。

そして年末、もち蔵は今度こそとたまこへの誕生日プレゼントを買いにでかけます。
一方デラは黙って出て行きました。
1話と同じように花と一緒に箱詰めにされてもち蔵にお持ち帰りされるデラ。

デラがいなくなって悲しんでいたたまこはもち蔵がくれたプレゼントにデラが入っていて大喜びしたのでした。