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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ダンガンロンパ4話感想

小林幸子?!

ダンガンロンパ4話「週刊少年ゼツボウマガジン (非)日常編」感想

 

これってタイトルと中身関係あるんでしょうか?

いきなりシャワーをあびてる苗木くん。
よく人が死んだ部屋で生活できますね、と思いましたが、これこそが「引きずったまま生きていく」ということなのでしょうか。

太鼓をたたくゲームに出てきそうなOPを経た後で本編開始です。

学級裁判を経るごとに新しい場所が解放されるとモノクマ。
言われてさがせば、2階へ行けるようになっていました。
図書館も解放されますが、そこにおいてあったパソコンは使えません。
いろいろ情報が集められる、というよりネットにつなげられれば助けを要請できると思います。
それから希望ヶ峰学園はすでに廃校となっていたのも判明です。
とするとモノクマは何の目的があって彼らを閉じ込めているのか、モノクマの後ろにもっと大きな存在がいるのかが気になってきます。
こういう理不尽系殺し合いの場合、主催者側の目的は裏ビデオやデータとしてこの一連の出来事を売る、というものが多いですが、モノクマの声のせいかマザーコンピューターの暴走とかを想像してしまいます。
『ロボット学校七不思議』的な。

さて、一行は図書館でバラバラになってしまいます。
メガネの銀髪が一抜けぴ、とばかりに出ていき、それに付随して腐川さんも出て行ってしまいました。
落ち込んだ千尋ちゃんを慰めようと、女性陣はプールへ向かいます。

更衣室は電子生徒手帳を鍵代わりとして使うそうです。
そのルールを破ったらマシンガンで蜂の巣です。

そのころ苗木は図書館で読書する十神と、そんな彼を見つめる腐川さんを発見します。
スタンドライトだけじゃ読書には心もとないと思うのですが十神さんは雰囲気重視のようです。
そして腐川さんは十神が好き、と。
腐川さんただの読書好きかと思っていたら、女流作家だったんですね。

さらに苗木が歩いていると、喧嘩しているリーゼントと風紀委員を見つけます。
勝負を見守れ、と勝手にサウナ対決を初めてしまいました。
リーゼントにタオルをかける意味とか、学ランのままVS半裸って不公平じゃないのかと思いましたがもはやどうでもいいです。
リーゼント見てると遊戯王を思い出します。

翌日、リーゼントと風紀委員はすっかり和解していました。
そのほか主従関係ができ始めていたりと、みんなこの状況に慣れてきたみたいです。
そんな中、モノクマから呼び出しが。

行ってみれば、24時間以内に殺人が起こらなければ、ばらされたくない恥ずかしい過去を公表すると言われてしまいました。
おねしょを小5までしていた苗木くんは、大したことないしと歯牙にもかけません。
他のメンバーもおおむね同じ気持ちみたいです。

苗木くんはそのまま寝てしまいましたが他の人たちはいろいろな場所でいろいろなことをしていました。
千尋ちゃんはパソコンを直したのだろうか。
大神さんは更衣室でしょうか。
貼ってあるポスターが、一瞬例の水泳アニメのものかと思いました。

さて翌日、殺人は起こってしまいました。
殺されたのは千尋ちゃん、現場は更衣室です。
お、おお…千尋ちゃんちょっとかわいいなって思い始めた時だったのに。
かわいい子から死んでいく法則でしょうか。

悲しむひまなく捜査開始です。
今回の手口はジェノサイダーショウという人の手口によく似ているとのこと。
本人がこの中にいるんじゃないかと十神は推理します。
それから更衣室が男女で入れ替わっている気もしますけれど2回連続で似たようなトリックを使うでしょうか。
もしくはみんな千尋ちゃんがいたことで女子更衣室だと思っていたけど千尋ちゃんは男の娘で実は男子更衣室で殺されていたというトンデモ展開が来るのでしょうか。
怜恩くんの生徒手帳を使って男子更衣室に入った人がいるのかなあとも見えますがそうなると犯人は女子に絞れるわけですね。

それにしても女の子の死ぬ率高いなあ。