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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

C3部7話感想

誰かゆらちゃんをとめてください

ステラ女学院高等科C3部7話「凶弾ニ同志ハ斃レヌ。」感想

 

斃レヌのヌは否定のヌじゃないやつですね。
風立ちぬ』のぬと同じです。

さて24時間大会を控え、ゆらは張り切っています。
そのらちゃんとお店に行って丁次郎カスタムまで買う準備のよさ。
そのらもそのらで、ゆらに思うところはありそうですが
今のところ普通に接しているようです。

なごやかに帰り道を歩いていると、急に狙撃されてしまいました。
しかも改造弾。
HPで毎週更新されていますサバゲー講座も今回は改造銃/弾の話でした。
強さを求めるあまり過激化していくのはよくある話ですが
限られた資材、環境でどう勝ち抜いていくか考えるほうがゲームとしては楽しそうです。
本物の戦争じゃあないんですから。

改造弾、しかも人に向けて撃ったということに怒ったゆらは
思わず飛び出していってしまいます。
それをかばったそのらは負傷してしまいました。
ゆらを庇うそのらに初めてグッときました。

なんと入院沙汰です。
全治3週間、当然ゆらは責任を感じています。
髪の毛はいじらなくなったけど、うじうじは相変わらずです。
C3部の面々も、そのらがいないんじゃと24時間大会を取りやめようと話し合います。
そんな中、ゆらは覚悟を決めました。
自分がそのらの代わりになる、と。
間違った方向に前向きとなってしまいました。

それからのゆらは勉強に勉強を重ねます。
そしてC3部の特訓を始めました。
しかし当然C3部はそんな辛い特訓じゃ楽しくありません。
カリラちゃんガツンと言っちゃってーと思いましたが堪えてしまったようです。

いよいよ大会当日です。
前回出てきた歌劇部と出会ったり話したり他の大会出場者の話を聞かせてもらいます。
まさかまたきなこちゃんが見られるとは思いませんでした。

凛ちゃんにも出会い、カリラは闘志を燃やします。
ますます高まる凛ちゃん犯人説。
これだけあからさまだと違うんだろうなという気がしてきます。

ゆらちゃんはすっかり楽しむ余裕がありませんし
これほど主人公を応援できないバトルも久しぶりです。
むしろ誰か早くゆらちゃんの目を覚ましてくださいという気持ちでいっぱいというか。
時間をかければかけるほどゆらの受けるダメージが大きそうで心配です。
C3部はみんないい子だけに指摘できないっぽいのがますますつらいですねえ。