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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ダンガンロンパ13話感想

俺たちの人生はこれからだ!

ダンガンロンパ最終回13話「さよなら絶望学園」感想

 

絶望先生ではないんですか。

さて正体を現した江ノ島さんはぺらぺらと経緯を語ってくれました。
キャラがぶれぶれですがきっとこういうキャラなんでしょう。

双子だった戦刃と江ノ島はこの計画を遂行するため、自称天才のほうの江ノ島が黒幕役として監視、その他ルール決めをすることにしたようです。
しかし超高校級の軍人よりはギャルのほうがテレビ受けもいいだろうと考え正体を交換することにしたみたいです。
というか戦刃と江ノ島盾子で盾と矛だったんですね。今気が付きました。

それから1年前に起こったという絶望的事件のせいで、今世界はまさに世紀末の様相を呈していました。
この事件にも江ノ島が絡んでいるのでしょうか?
というかモノクママークのせい&戦刃を貶める発言ばかりで超高校級の絶望っていうと江ノ島さんしか思い浮かびません。
戦刃は利用されていただけ?

1年前の事件を、ジェノサイダーなら覚えているかもしれないとチェンジです。
具体的なことは明らかにならなかったものの、その事件のせいで多くの人間が死んだことは確実なようです。
じゃあ初期に視聴覚室で見た映像はまんざら嘘でもないのでしょうか?
ついでに十神家も滅亡したみたいです。

そんなわけで学園長は生き残った苗木たちを学園内で匿うことを計画、実際に苗木たちも同意して自ら窓や入口に板を張り付けたみたいです。
何が怖いって苗木くんたち、自分たちが高校1年生だと思っていたら本当は高校3年生だったってことですよ。
恐ろしい。
しかも特に記憶の戻った様子がないのがまた。

ところが生徒を守るためのシェルターも、江ノ島さんにかかれば牢獄と化してしまいました。
1話の最初で宇宙旅行していたのは学園長だったのでしょうかー。

そこまで判明したところで、投票です。
今回は特別ルール、苗木たちの中で1人でも絶望が勝ったと思えば彼らの負けです。
おしおきはこの学園で死ぬまで平穏に暮らすこと。
外は汚染された空気に満ちています。
中にいれば絶対的な平穏があります。
外に出ればどうなってしまうかわかりません。
そりゃー高校生なら悩んでしまうかもしれませんね。
江ノ島さんが死ぬまで平穏にさせてくれるか確信はありませんが。

苗木は1人、そんなの生きているって言えないよ!と反論します。
それが江ノ島さんの逆鱗に触れたのか、苗木たちが負けたら苗木1人を処刑すると言い出しました。
それでも悩んでしまうみんな。
苗木は1人1人を弾丸で説得していきます。
なんかこっぱずかしいですが、青春ってこんなものでしょうか。

結果、絶望もとい江ノ島さんは負けました。
生に絶望していた江ノ島は唯一の楽しみである死に震えます。
傍から見たらただのドMです。
そんなこんなで江ノ島は今までのおしおきフルコースで死んでいきました。

さて解放された苗木たちは扉の前に立ち、希望を胸にこの学園を巣立っていったのでした。