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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

マギ2期7話感想

モルジアナさんとしばらくお別れな気がする

マギ2期7話「練紅覇登場」感想

 

無事海賊問題も解決したアリババたちは
久々に初期の3人でテーブルを囲みます。
そんな中、モルジアナだけは白龍を案じているのか陰鬱そうです。
優しいねモルさん。
しかし空気は読まないアリババ、モルジアナに魚を差し出します。
これは生なのか焼いてあるのか。
モルジアナはすっかり平らげてしまいました。

翌日からバラバラだという3人。
再会の約束をし、それぞれ食べ、踊ります。
アリババに手をつかまれたときのモルジアナがすごくかわいらしいですね。
こんな細い体躯のどこからあんな怪力が生まれるのでしょうか。

さて帰り道、アリババはとあるお店を見つけてモルジアナを1人おき
アラジンと連れ立って行ってしまいました。
アリババはいつの間にかゴムゴムの実を食べていたようです。
もちろん1人残されたモルさんは不満気に後をつけます。

尾行の先はキャバクラ?でした。
さすがのモルさんも開いた口がふさがりません。
それでも尾行を続けると
白龍を思わせるセリフばっかり周りの女の子に吐き続けるアリババがいました。
さすがのモルさんも怒りました。
これはなんで怒ったんでしょうか?
白龍の告白を思い出したくなかったのか
白龍と比べてなんと軽い男の眷属になってしまったと思っていたのか。
そのころアリババはお決まりの痛い目に合っていました。

翌日です。
アラジンは陸路だと言っていたからてっきり歩きと思っていたら
じゅうたんで楽々行ってしまいました。
アリババは先に船へ。
別れ際、モルジアナにネックレスを渡していきました。
予備の眷属器だそうです。
すごい肩こりそう。
しばらくはアラジン主眼になりそうですし
モルさんはしばらく見納めでしょうか。
マグノシュタット編ですし…。

はてアラジンはじゅうたんの旅にも疲れたので
金に物を言わせて馬車に乗り込みました。
シンドバッド太っ腹ですが
通貨は全世界共通なんでしょうか。
でも煌帝国は自国通貨をバルバッドに流していたわけですし
わざわざ周辺国の通貨に両替したものをくれたのでしょうか。

ところがアラジンが相乗りしたのは危ない人でした。
どこへ行っても練一族がついてくるんですね。
それだけ覇権を握っているということか。
この人、練紅覇は紅玉ちゃんより年下でしょうか。
練一族は人に手を差し伸べるのが好きですねえ。
基本的にはいい人たちなのか?

アラジンは無事マグノシュタットの入国審査も潜り抜けました。
アラジン本人のマゴイはいかほどあるのでしょうか。
そしてアラジンの持ち金は全部なくなってしまったのでしょうか。