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アニメ感想・考察ブログ

ガリレイドンナ7話感想

アニメ ガリレイドンナ

操縦席増えたんですか

ガリレイドンナ7話「ソルトフィッシュ」感想

 

ソルトフィッシュって何ですかねーと思って調べたら
アキー&ソルトフィッシュなるジャマイカの伝統料理が出てきました。
その料理だと塩漬けのタラを指すそうです。
なかなかおいしそうでした。

さて本編。
未来というわりに既視感のある携帯を使ってアンヘドさんはロベルトに電話します。
ロベルトは砂時計の能力を知った今、すぐにでもそれを奪うつもりだそうです。
対してアンヘドさんは3姉妹に感情移入してしまったのか思いとどまるよう説得です。
しかしそれで聞くロベルトではなかったのでした。

そのころ姉妹は神月ちゃんが作ったカレーっぽいビーフシチューを食べていました。
帰ってきたアンヘドさんは星月ちゃんからどこで何をしていたのか問いただされますが
うまいことかわしました。
うんこ食べてるときにそんな話しないでほしいものです。

そして姉妹は3人で考察した「ガリレオテゾロ」の正体をアンヘドさんに話します。
アドニムーンはエネルギー会社、そんな彼らが執拗に追う「ガリレオテゾロ」とはやはりエネルギーではないか。
つまりガリレオテゾロとはガリレオが残した新エネルギーの発生方法ということでしょうか。
砂時計を調べればその仕組みがわかる、ということでスケッチより手っ取り早そうです。
描写を見るにわずかな光からそれを増幅させるものでしょうか。
でもテオのときのバリアーはなんだったのでしょう。

その正体についても知っていたんだろうとアンヘドに問う葉月。
アンヘドさんはあっさり白状しました。
ロベルトとの関係はばれていなさそうですね。
それで、正体を知った今どうすると聞くアンヘドに
葉月ちゃんは正義の名のもとにアドニムーンへは屈しないと宣言します。
星月ちゃんも迷いながら葉月ちゃんを肯定します。
神月ちゃんだけいやそうです。
なるほど、世界を変えられるほどの遺産だったからこそ
恵まれた環境にいた子たちが世界の現実を知っていくという今までのストーリーだったんですね。

星月ちゃんは悩みます。
実はスケッチを集めたいというのが第一義で、世界はその後なのだとアンヘドさんに白状します。
星月ちゃんにとっては世界を救うというより、1人の少年を救いたいとか、そういったほうが現実的にとれるのでしょう。
アンヘドさんはロベルトのことを思いながら、星月ちゃんの考えを肯定します。
愛は世界を救うんですね。

そうこうしているとロベルトがやってきてしまいました。
グランデロッソかわいいです。歌も大阪弁も。
何気に星月ちゃんが飼っていた金魚の無事も確認できてうれしい限りです。
それとも違う金魚なのでしょうか…。

3姉妹総動員でロベルトに対峙しますが、かないません。
ロベルトはいちいち折った鶴を並べて飾っていたんですね。
細やかな性格してます。
それにしても世界大手会社の戦力に、かよわい幼女が作ったロボがかなうはずもないという
妙に現実的な展開です。
しかしこんなにズタボロにされてしまうとは思いませんでした。
これ飛び立てるんでしょうか。

一計を案じる葉月でしたが、あえなく失敗です。
神月ちゃんは姉や妹を案じて砂時計を渡してしまいました。
唯一体術でもって戦える神月ちゃんの士気が低くてはどうにもなりません。
ただ3話と比べると
事なかれで終わりたい→姉妹を助けたい
ということで同じ砂時計(スケッチ)を渡すにしてもその意味合いは違います。
それでも命が助かるわけではありません。
アンヘドさんのおかげ?かロベルトは撤収していきました。

神月ちゃんはショックで寝込んでしまいます。
葉月ちゃんは俄然燃え、スケッチ探しをすることとしました。
もとより星月ちゃんはスケッチをさがすことが目的です。
でもあの愛の言葉は砂時計なしじゃ読めません。

何はともあれスケッチを見つけ
次の目的地は日本です。
この世界で日本がどういう描かれ方をするのか、大変興味深いです。