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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

銀の匙2期3話感想

八軒くんの立ち直りが早くなってきました

銀の匙2期3話「八軒、高く飛ぶ」感想

 

久々に馬術部の本格活動なお話でした。
馬術を通して今までのコンプレックスと向き合っていく覚悟ができたように思います。
真面目な八軒くんだからこそ、コンプレックスをうまくごまかして生きていくのではなく
きちんとけじめをつけようとしたんでしょうね。

新人戦へ向けて、御影以外の1年生は基礎動作の確認をします。
いつの間にか八軒くん含め馬術部員たちはこんなことができるようになっていたんですか。
マロンは相変わらず前世が人で疑いようがないくらいの人間味をもっています。

1年生の中で八軒は1人だけジャンプできませんでした。
やっぱり悩んでしまいましたか。
なんでも勉強と同じに考えてしまう八軒はただひたすらに練習すればうまくなると考えています。
難しいですね。
御影ちゃんがこんなに怒るの珍しいです。

喧嘩してしまった御影と八軒は乗馬大会を見に行きます。
乗馬はいいですねえ。

八軒より若い子も大会で活躍していました。
経験年数を聞いて安心してしまうのはちょっとドキリとします。
自分より若い人が活躍しているとどうしても焦りや嫉妬が出てきてしまうものです。

自分だけの力でなく、馬のサポートあってのものだと
ここまでアピールされてやっと気が付いた八軒くん。
勉強は1人でもできます。

様々なもの、それこそ他人の悩みまで抱え込んでしまう八軒ですが
そんな彼も知らないうちに誰かに支えられて生きてきました。

それに気が付いた八軒は無事飛ぶことができました。
ふっきれてよかったです。
八軒は勉強が好きだった…かは知りませんが
勉強していただけに新しいことを見たり知ったりするのは好きなんでしょう。

馬が好きかもわからないのにあれだけ熱心に馬術大会を見られるのは
本当は馬が好きだからなのか、なんにでも一生懸命だからなのか。

人馬一体といいますか
絆が深まったようでなによりです。
マロンのほうは思いっきり怒りマーク浮かべているのですが。

ますますやる気が出て次回です。
メガネとると誰だかわからないですね。