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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ラブライブ!2期11話感想

素敵な出会いです

ラブライブ!2期11話「私たちが決めたこと」感想

 

こうなるしかないんだろうなと思ってました。
正直、アニメはμ'sが本人役で出てる劇だと思っているので劇中で卒業しようがラブライブプロジェクトさえ終わらなければいいです。
と思えればいいんですが、やはり切ないことには切ないですね。
彼女たちが笑顔で卒業することを願ってやみません。

これからのμ's

悲しい話題になりそうだとおどけてくれる希ちゃん
しかしそんな希んでも卒業の話題には顔を曇らせてしまいます。
μ'sはみんな笑顔のほうが似合います。
かよちんはイヤーマフが本当に似合います。

さりげない金持ちアピールな真姫ちゃん

お風呂がいかにもセレブです。
そして凛ちゃんはパジャマの脇部分がとても素敵ですね。

否が応でも卒業してしまう3年組

例に出していいのかわかりませんがモーニング娘。やAKBの卒業は彼女らがもう全てやりきった、次のステップに進むという理由のものが多くありました。
しかしスクールアイドルは違います。
どれだけやりたくても、時期が来たら卒業しなければならない。
そんなの嫌です。
無邪気な亜里沙ちゃんが辛いです。

いまはぎゅっと心を抱いていてあげる

おや穂乃果ちゃんと絵里ちゃんの服装はいつぞやのものですね。
私服で言えばにこにーが一番、キャラにあったというかかわいらしい服を着せてもらっている気がします。
ここで友情ノーチェンジはずるいですねえ。
こういう楽曲の使い方も面白いです。

μ'sは9人でμ's

その通りですね。
特にのんたんが、この9人じゃなきゃ、という言葉はとても重みがあります。
また新たにメンバーを迎えいれて続いていくのもひとつの形ではありますがここで終止符を打ち、彼女たちのμ'sを永遠にすることを選んだわけですね。
永遠なんてないからこそ人は「時よ止まれ」と思うわけです。
そして止まった時の中でμ'sは永遠に輝き続けるんですね。
みんな泣きすぎでしょうと思いましたがのんたんのまつげに光る涙の粒を見つけてしまってはもうどうしようもありませんでした。