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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

TARITARI13話感想

泣ける。

TARITARI最終回13話「晴れたり泣いたりあとは時々歌ったり」感想

 


さて学校に来たものの、完全封鎖されていて入れない合唱部たち。
どうしようか悩みつつ、とりあえず門を乗り越えることに。
和奏がさらっと「鎖切っちゃう?」と言ってるのが過激でした。
じょしこわい。

そうしていると理事長登場です。
秘書のお姉さんも登場ですが、理事長に優先して傘さしてあげているのがなんとも。
体冷えてよくないです。
理事長はかたくなに潮祭開催を許してくれません。
そこまでする理由はなんなのでしょうか。

ごたごたやっていると校長登場です。
前回のヘタレぶりを返上するかのように理事長へつっかかりました。
そういや合唱部の顧問なんでした。
ケンカ慣れしてないらしい校長は理事長のズボンをずり落とすことに成功します。
冷静にズボンをはきなおしつつ、理事長は校長をクビにしてしまいました。

そこに教頭先生登場です。
こういう助っ人展開はベタだけど燃えますねえ。
教頭は手際よく文化祭の手はずを整えてくれていました。
声楽部どころか吹奏楽部まで夢の共演とな。

どうせ誰も来ないという理事長の言葉を待っていたかのようにお客さんが次々と。

全員で打ち合わせをして、いよいよ本番です。
雨もあがって空がキレイです。

衣装は結局、制服をベースに簡単なものを作ったみたいです。
劇は順調に進み、和奏の歌へ。
女の子それぞれのソロを経て、5人の合唱へ。
そこへ吹奏楽、声楽も加わってハーモニーがとてもきれいでした。
やりきれて本当によかったねと思いました。
あと心の旋律のメロディはなんでか涙腺を刺激されます。

ここまでが前半でした。
正直もう終わった気分でした。

それからはそれぞれの道へ向かって、努力を続ける5人。
和奏は音大を目指して、来夏は受験勉強しているっぽい、田中は推薦。
ウィーンとさわはどうするのでしょうか。
さわは英語の勉強をしているけど、馬関連の英語を話しているのはそうしたほうが覚えやすいからなのかどうなのか。
でも受験にスピーキングっていらないですよね?

とか考えていたら、さわちゃん、留学でした…。
外国なら、まだ騎手になれる可能性が高いとのこと。
英語圏ってことはイギリスだろうか。
アメリカはイメージないですが、子どもたちには乗馬の小説が人気なんでした。
どっちでしょうか。
個人的にはイギリスがいいです、さわちゃんぽくて。

さわちゃんお見送り。
田中が最後に告白? したっぽいですね。
さわちゃんもまんざらじゃなさそうです。
田中くんは自覚あったんですか。

卒業式を迎え、みんなでさわちゃんにビデオメッセージ。
さわちゃんのお父さんはホント親ばかですね。
ビデオ越しに歌う演出はとても素敵でした。

その後、和奏は音大を目指すために浪人
来夏と田中は大学生に
ヤンから手紙が届いたウィーンはウィーンに行って再会。
それぞれがそれぞれの道で、晴れたり泣いたりしながら時々歌ったりして生きていくんだろうなと思える
いい最終回でした。
最後の和奏ちゃんの笑顔で終わってよかったです。