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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

TARITARI12話感想

たりたり大サービス。

TARITARI12話「重ねたり 響いたり」感想

 


歌が完成して、みんなのやる気も戻ってきたみたいです。
公式な文化祭ではなくても歌おうということに。
作業再開です。

それで田中くんは絵を描いてもらうためさわちゃんの写真をとることに。
前回は見惚れてて撮れなかったんですね。
さわちゃんはノリノリで写真撮影に応じてくれました。
さわちゃんかわいいからなあ。
しかし田中は別の写真を友だちに渡しちゃいました。
あれは自分用ってことですかー!

合唱部時々が小道具探しに翻弄している頃、来夏は会議に出席中。
また会長登場です。
かわいい!
来夏は文化祭の必要性などを切々と説きましたが、多数決で負けてしまいました。
おねえちゃんのために挙手してくれた弟くんに涙。

会議が終わって来夏が戻ると、ぼろぼろになった小道具がありました。
なんでドイツ語が書いてあるんだろうと思ったら、ウィーンが書いたのでしょうか。
また即席ミュージカルを始めるウィーン。
ウィーンにはオペラ座があるからでしょうか。
ウィーンは手紙の一件以外ならネガティブになることがないので、部員が前を向くきっかけになることが多いですね。
できた人です。

さて和奏はお母さんの墓参りへ。
そこには教頭先生がいたのでした。
去っていこうとする教頭を呼びとめて、作った歌を聞いてもらう和奏ちゃん。
教頭先生のおかげで曲が出来たと。
でも教頭は暗い顔です。
和奏ちゃんは素直にアドバイスを受け入れられましたが
教頭はコンプレックスもあってなかなか素直に音楽を楽しめなかったのじゃないのでしょうか。
友だちがいたから曲が出来たよとお母さんに報告する和奏ちゃん。
このお花はお母さんが生前好きって言ってた花だろうか。

学校では、徹夜してがんばっていたウィーンを見、自分も何かしたいと田中くんが張り切りました。
衣装を作るため、裁縫部へ教えを請いに。
でもあんまりだめだめすぎて裁縫部がやってくれることになりました。
人脈が広くて、助けてくれるっていうのも才能の一部ですね。
ただし対価は必要なようです。
しかし裁縫部の子も違うタイプで美人ですねえ。

さわちゃんは商店街の人にチラシを置いてもらえるよう土下座。
ショウテンジャーやってもらったんだからそれくらい快諾してくれてもよさそうなものなのに。
さわちゃんは、頑張ってもどうしようもないことがあることは知っているが、そうでないものに関しては精一杯努力したい、と説得します。
さわちゃん含め、合唱部時々はそれぞれどうしようもないことで挫折してるからすごく説得力があります。

来夏はうえのさんへ伴奏のお願いへ。
これは声楽部との共演という展開でしょうか?

一方、校長は来夏の演説をパクって理事長を説得に。
でものれんに腕押し、ぬかに釘。
ワインの瓶を渡されて、さらにきつい規制がしかれてしまいました。
校長がもしかしたらワインで理事長を襲うんじゃないかとびくびくしてました。

着々と準備を進め、いよいよ次回潮祭です。
余談ですが、今回、セリフにやたらと「~たり、~たり」が多かったように思いました。