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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

SAO10話感想

アニメ ソードアート・オンライン

11話録画ミス。

ソードアート・オンライン10話「紅の殺意」感想

 


tvkで見ているので1週飛びですね。
ずいぶん久しぶりな気がします。
前回アスナのギルドの団長に決闘を申し込まれたところから。

アスナがキリトにくってかかっていますが、前回も書いた通り、負けてもキリトにデメリットが見えません。
別に死ぬわけでもないんだし、いいじゃないのでしょうか。

さて決闘開始です。
なぜかおおごとになっていたみたいです。
動いてるには動いてるのですが、このいまいちな感じはどうしてでしょうか。
キリトくん瞳孔開きすぎです。
猛攻を続けるも、一瞬ザ・ワールドみたいになって団長に避けられ、剣で一突き。
キリトは負けてしまいました。
なんか時止めみたいになっていたのが団長のスキルなのでしょうか?
それとも時間が止まって見えるというアレだろうか。

負けたキリトはギルド入りです。
白い服が似合いません。
黒猫のことは大分トラウマになってたんですね。
そんな風に見ていなかったのでちょっと驚きです。
あの一件であんなかたくなにギルド入りを拒否していたとは。
話を聞いたアスナは「私は守る側だから大丈夫」と。
やっぱり負けても問題なかったです。
以前よりラブラブしてるじゃないですかー。

ギルドの建物?でも2人きりでいちゃいちゃしていると、斧を背負ったおっさんが乱入。
3人1組で迷宮攻略に行くそうです。
おっさんいい人そうです。
アスナは副団長の立場を利用して規律無視しまくりで、よくないと思います。

チームはキリトとおっさん、この前決闘したクラディールでした。
ごめんなさいするクラディールに微妙な顔のキリト。
おっさんは好かれと思ってやったようだけど、空気読めないタイプなんですね。
岩場で休憩、お昼ごはん。
キリトくんは幻覚に見るほどアスナのサンドウィッチが気にいったようです。
胃袋がっちり。
しかし水には毒が入っていたのでした!
なんか、こういう展開をドラクエで見たような…RPGにはつきもののイベントですね。

毒をまぜたのはクラディールでした。
おっさんが切り刻まれてしまいます。
キリトくん、動けなくてもせめてなんか言えばいいのに。
やめろー、とか。
意味のないことはしないタイプでしょうか。
おっさん死亡でキリトもキリキザン
腕や足から切っていくとは、クラディールもなかなか残虐です。
でもゲームだから血が出なくていいですね。
どんなにひどいことしても放送できそうです。

あと少しで死ぬっていうところでアスナが助太刀に。
さらっと言ってるけど、場所把握してたってストーカーでは…。
キリトは浮気できなさそうです。
さてアスナの猛攻にクラディールたじたじ。
でも一瞬のすきをつかれて反撃されそうなところを、キリトがかばってクラディールを殺してしまいました。
これでアスナもキリトも頭の上のやつ、色が変わっちゃうのでしょうか。
本当に人が死ぬっていうのに人1人殺した罪悪感なさすぎじゃないだろうか。
この感覚で現実に戻ってきたら大変です。
本当に死ぬからこそ黒猫みんなの死があれほどトラウマになってたのではないんでしょうか。

泣くアスナにキリトがキス。
果ては今日一緒にいたいと。
なぜか食事シーンをうつしてくれません。
いきなり脱ぎ始めたアスナに動揺しつつ、そういうつもりじゃなかったとキリト。
そういうつもりじゃなくても、女の子に恥はかかせちゃだめでしょう。
結局丸くおさまったようでよかったですね。

ほっぺつついて「起しちゃった?」はないでしょう、最初から起こす気満々じゃないですか。
ごにゃごにゃ話して、キリトがプロポーズ。
即答のアスナ
結婚はしないよって言ってませんでしたっけ。
でもかわいい。

いろいろ疑問に思ったりいちゃいちゃぶりに辟易したりしつつ
2話連続放送だったらしいのを忘れて11話を録画し忘れました。
朝露の少女って誰ですか。