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アニメ感想・考察ブログ

少女☆歌劇レヴュースタァライト4話感想

どんなときも胸を張るの

少女☆歌劇レヴュースタァライト4話「約束タワー」感想

登場人物

愛城華恋

猪突猛進、だけじゃないのが華恋ちゃんのいいところです。なぜ自分が真矢さまに敵わなかったのか、きちんと考えられる子なんですよね。それでも芯のぶれないところが大好きです。

神楽ひかり

無事にイギリスから帰国。1日で東京って巡れるものなのですね。

ひかりちゃんはずっと不安でした。華恋ちゃんが幼い頃の約束を忘れていたら?演劇を辞めていたら?ひかりちゃんを置いて、1人でスタァになっていたとしたら?きっとひかりちゃんがここまで演劇の才能を磨けたのはそういう不安を払拭するためでしょうし、もちろん華恋ちゃんとの約束を守りたいがためだったでしょう。

露崎まひる

廊下の女神。ひかりちゃんに対しては明るい嫉妬なのですが、どうも純那ちゃんに対してはほの暗い嫉妬をしているように見えます。気のせいですかね。

石動双葉

おそろいのパジャマかわいいな?双葉ちゃんの、実は香子ちゃんに秘密を持っている、そしてそれをほんのちょっぴり罪悪に感じているというところがたまりませんね。

花柳香子

おそろいのパジャマかわいいな?香子ちゃんの性格悪いんだけど憎めないところ、うまいバランスですよねえ。

大場なな

寝相が悪いのはギャップ感あっていいですね。ばななちゃんはアイデアマンなので、舞台作りの裏方もうまくできそうですね。

星見純那

純那ちゃんの鼻にかかったような声、すごくよくないですか?すっかり華恋ちゃんのお姉ちゃんポジションにおさまりました。

西條クロディーヌ

 適当フランス語講座。彼女と真矢さまが今回協力的だったのは意外でしたが、嬉しいサプライズでした。

天堂真矢

クロちゃんにちょっかいかけすぎでは??圧倒的高みにいる真矢さまに至ること、が華恋ちゃんの当面の目標になりそうです。彼女の性格からして真っ当に登ってはいかなさそうですが。

感想

約束の地

ひかりちゃんのすごく魅力的なところって、とても憶病で情に厚いのに、それをうまく表現できない、伝えられない意地があるところだと思うんですよね。それを堪能できた4話でした。

華恋ちゃんが大切で、一緒に夢を追い掛けたいのに、ひかりちゃんはそれを裏切られるのが何より怖かったのでしょう。少しのヒントでひかりちゃんに追い付いてくれれば、約束の東京タワーに、何も言わずに来てくれたら華恋ちゃんを信じて頑張れる。そんな我が侭なひかりちゃん、かわいくてたまらないじゃありませんか。

華恋ちゃんは見事ひかりちゃんの試練をクリアします。幼い時に同じ花を見て美しいと言った2人は再び同じ花を見に行くことにした、ようなそんな感じ。