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アニメ感想・考察ブログ

少女☆歌劇レヴュースタァライト6話感想

幼馴染、京女に男勝り。もう欲張りセットすぎてどうしたらいいかわかりません。

結局何も変わらない関係性に少し変わった心がけ。こういうとこですよね。

少女☆歌劇レヴュースタァライト6話「ふたりの花道」感想

登場人物

花柳香子

すごいめんどくさい。このめんどくささ……いいぞいいぞ……!

彼女も表し方は違いますけど、まひるちゃんと同じなんですよね。学園に入って、周りのすごい才能を目の前にして、今まで蝶よ花よとお嬢様だった香子ちゃんはショックだったのでしょう。自分はまだ本気じゃないし、と嘯くことでプライドを保っていたのですね。

石動双葉

この子も大概めんどくさい。いいぞいいぞ。

1番近くで香子の輝きを見て来た双葉ちゃんにとって、学園に入ってからの香子ちゃんにはうっぷんが溜まっていたと思います。私の香子はこんなにもすごいのになんでこんなふがいないことになってるのか、と。そんな感情が爆発した今回でもありました。

クロちゃんヌが言う通り、双葉ちゃんにだってすばらしい才能があるので、それをもうちょっと自覚してくれれば言う事なしですね。

西條クロディーヌ

双葉ちゃんとの組み合わせがこんなにいいものだとは。真矢さまの影になりがちなクロちゃんヌだからこそ、双葉ちゃんの本当の魅力・実力に気が付けたのかもしれません。

真矢さまとクロちゃんは1人部屋なんですね。成績優秀だからかしら。

天堂真矢

なんかあざといぞ。ずるい。

香子ちゃんの置かれている立場を理解しつつ発破をかけました。真矢さまは頂点でいることに嫌気がさしたりしないのでしょうか。

愛城華恋

今回はしがみつき虫でした。華恋ちゃんの平等な甘えん坊っぷり嫌いじゃない。

神楽ひかり

緊張が取れたのか、だんだん弱い部分が出て来ました。まひるちゃんと華恋ちゃんの3人が様になってきましたね。

露崎まひる

お姉ちゃんになりました。レヴューは間違いなくまひるちゃんに良い変化をもたらしましたね。

星見純那

1人になってしまった香子ちゃんと一緒にご飯を食べる良い子です。そしてこの前のレヴューは純那ちゃんの勝ちだったのですね。舞台は一度きりじゃないとの言葉通り、彼女も上を目指しています。

大場なな

きな臭くなってまいりました。演出側に回って、なんとか去年のスタァライトを再現させたかったのに思い通りにならない。そんな感じでしょうか。

感想

2人でスタァ

ひかりちゃんと華恋ちゃんのように、双葉ちゃんと香子ちゃんも幼い頃の約束を胸にここまでやってきました。

ひかりちゃんと華恋ちゃんは最初から2人で舞台に立つことだけを考えていましたが、双葉ちゃんたちは違いました。演者と観客、スタァとファン。2人はそこからのスタートでした。きっと双葉ちゃんは1番近くで香子ちゃんのキラめきを見ていく内に、自分も輝きたい、香子ちゃんの隣に立ちたいという気持ちが大きくなっていったのでしょう。だからこその学園入学、だからこそのクロちゃんヌ弟子入りでした。

その反面、香子ちゃんは学園に入ってどんどん双葉ちゃんへ甘えていくようになってしまいました。前述の通り周りの才能を恐れてのことだと思います。それが双葉ちゃんには悔しかった。

舞台少女の数だけドラマがあり、スタァになりたい理由があるのですね~。