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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ヨルムンガンド16話感想

回想ばっかりです

ヨルムンガンドPERFECT ORDER16話「キャスパーとヨナ」

 


キャスパー、インドネシアへ行く。
商談がうまくいかなかったみたいです。
おまけに台風へ巻き込まれ、レストランに避難する一行。
ヨルムンガンドはいろんな国の美女が出てきていいですね!
レストランの人すてきでした。
あとチェキータの素顔もなかなか見られなかったので眼福眼福。
笑顔がかわいいチェキータさん。
雇い主のはずのキャスパーにタメ口なチェキータさん。
そいうやレームと同じでココのお父さんに仕えてたんでしたっけ。

どうやらアジアでは、キャスパー勤めるHCLI社の邪魔をしている謎の団体がいるようです。
日本の商社らしいのですが、その存在がつかめないとか。
キャスパーには作戦があるらしいので、ココにも協力を要請です。
キャスパーはココと違って人を殺すのにためらいないんですね。

場面はココへ。
ヨナは日本へ行けるっていうんで嬉しそうです。
たしかヨナが元いた基地の子どもたちは日本で保護されているんでしたか。
なんかレームも目がきらきらしています。
それにしてもヨナたちが乗っているのはビジネスクラスですね。
いいですねえ。

さて、ほとんど回想で終わってしまいました。
成田空港でキャスパーとご対面。
ヨナは子どもたちの所在を尋ねます。
真面目な顔して言ってることはいつもと変わらない「ココ最高です」なバルメは最高です。
ランドとシーを軍に喩えるとはさすがココ。

ヨナはキャスパーと2人でドライブです。
キャスパー相手になると偉そうな態度で珍しいですね。
子どもたちは無事でした。
でも車の中からながめているだけのヨナ。
もう争いに巻き込みたくないんですね。

キャスパーに勧誘されるヨナ。
これって何かの伏線になったりしませんよね?
ヨナがココのもとを離れる理由がありませんし。

戻って、トージョとココとキャスパーが話し合い。
極秘捜査の結果、HCLIに対抗しているのは日本政府?そのものだったらしいです。
ここらへん話がよくわかりませんでした。
たぶん日本政府です。
問題はなんで日本政府がHCLIを閉めだそうとしているのかってことでしょうか。
日本は武器輸出できないはずです。
だからキャスパーを閉めだしてもなんの得もない。
ちなみにヨルムンガンドって勝手に近未来と思ってたんですが、キャスパーさんの「戦後70年」という言葉から普通に現代だったみたいです。