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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ラブライブ!2話感想

海未ちゃんが はううとなってる かわいいな

ラブライブ!2話「アイドルを始めよう!」感想

 


諦めないと決意した穂乃果ちゃん、ことりちゃん、海未ちゃん3人は生徒会室へ。
講堂の使用許可を求めます。
なぜかと問われて、ライブをやるんです!と意気込む穂乃果。
会長は否定的ですが、副会長に救われて無事、ライブ開催が決定しました。
副会長は占い好き、と。

3人は練習場所を求めてあっちこっち。
グラウンドは既存の部活で占められている、体育館もほぼ同じ。
空き教室は使えない。
末にたどりついたのが屋上でした。
はりきって練習をはじめるも、肝心の歌がないことにびっくりです。

歌にダイエットに衣装作り、ユニット名など決めることがたくさんです。
ことりちゃんはデザインセンスがあるのかな。
足の太さを気にする海未ちゃんかわいーなあー。

海未ちゃんは穂乃果の家へ。
ダイエットのためにお団子を断ったのに、部屋にいた穂乃果、ことりはすっかり団子を食べていました。
四角いお団子ってなんだか新鮮。

UTXのアイドル動画を見せて、アイドルに必要な要素を説明する海未ちゃん。
出来る子です。
しかしちゃんと手順を踏んでアイドルを目指すんですね。
いきなりすごいダンスが踊れたりしないんですね。
腕立て伏せ時のお尻がとてつもなくすばらしい。
でも制作側が「いいだろ?この尻いいだろ?」と思っていそうで悔しいです。
くそっ。

翌日からさっそく筋トレです。
神社横でやっていたら巫女さん姿の副会長さん。
スピリチュアルな場所だから占い好きの副会長さんは巫女さんのお手伝いをしているそうです。
お、おっぱいが大きい!
そういえば前回も書こう書こうと思って忘れてしまったのですが、このアニメなにがすばらしいかって、制服を着ていると胸の大小がわからないんですよね。
つまり現実世界と近いんです。
女子中高生の実際を見ればおわかりいただけると思います。
制服、さらに言ってしまえばブレザーですが、これを着ている間は巨乳も貧乳もみな平等。
よほどのことがない限り胸は主張しないんですね。
そこが再現されているところが非常にいい。品があります。

さて肝心の歌です。
歌詞は海未ちゃんが書いてくれました。
ポエマー海未ちゃん。その過去を恥じているあたりポイント高いです。
曲は前回ピアノを弾いていた子に頼むつもりの穂乃果ちゃんです。

ところがピアノを弾いてた子、真姫ちゃんはすっぱり断ってきました。
うーんみんなことごとくアイドルらしい名前です。
海未ちゃんみたいーと泣かれて焦ってる海未ちゃんかわいらしい。
目付き悪そうに見えて焦ると目がまんまるになってかわいいんだ。

生徒会長にもきつく言われ、自信喪失の穂乃果ちゃん。
当然です、と言いながらきつく叱らない海未ちゃんは優しいですね。
そこに友だちがやってきて、応援してくれました。
さらにユニット名募集にもひとつだけ紙が入っていました。
名前はμ’s、詩の女神ミューズにひっかけてあるんだそうです。
ちょっと関係ない雑学ですが、詩っていうのは文学の中でも一番上位にあるんです。
中世に書かれた詩を読むと「ミューズよ、どうか私にひらめきを」という文がよく出てきます。
つまり詩っていうのは神から授かった言の葉を詩人が媒介となって現世にあらわすという考えだったんですね。
何が言いたいかっていうと、神から授かった詩をさらに音にしてみんなに広めるアイドルっていうのはすばらしく神々しいものではないかっていうことです。
キリスト的に言えば天使、ギリシア的に言えば神殿の巫女です。聖域です。
しかし最初μってマイクロかと思った。矮小な存在だとバカにされているのかとひやひやしました。

元気復活、穂乃果ちゃんはもう一度真姫ちゃんに会いにいきました。
そういやツインテの子って同じ学校だったんですね。
真姫ちゃんはつれない顔です。
こ、こんなあからさまな太ももにつられないんですからね。

海未ちゃんからの受け売りで説得するも、無理でした。
なかば歌詞を押し付けるようにして、穂乃果は練習へ。

なんだかんだ気になった真姫はこっそり練習をのぞき見します。
後ろからホールドされちゃいました。
なんかよくわからない理論で説得された&穂乃果たちが真剣だと知った真姫はこっそり歌を届けてあげるのでした。

これで歌もばっちり、あとは振付だけでしょうか。
ライブがうまくいくといいですね。
直近の目標があると楽しいです。