読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YKTM

アニメ感想・考察ブログ

たまこまーけっと11話感想

あんこちゃんは安定してかわいいです

 

たまこまーけっと11話「まさかあの娘がプリンセス」感想

 

王子と同じ香りがする&首筋のほくろがプリンセスの証だとチョイちゃんは言いました。
たまこは否定しますが、翌日からプリンセス扱いが始まります。
首筋のほくろってなんであるんだろうと思っていたらそういうことだったのか。

噂はまたたく間に商店街、学校へ広まります。
たまこに好意を抱いている人はのきなみプリンセスに否定的
その他いたずらに騒いだりミーハーだったり人それぞれです。
当のたまこはといえば、商店街のスタンプカード100冊コンプリートに向けて一直線でした。

学校帰りに、みどりちゃんかんなちゃん史織ちゃんがついてきました。
今日でスタンプをコンプリートするのだとはりきるたまこ。
ついに全て埋まったので一旦家に帰り、メダルをもらいにいきます。
チョイちゃんがデラの通信機能を直しておいたのですがそれもスルーです。

無事メダルをもらえて大喜びのたまこ。
なんていうか、もち蔵は良く言えば素直です。
そこにチョイちゃんたちがやってきて、デラを使って王子にあわせようとしてきました。

お父さんとあんこちゃんもやってきて王子とご対面です。
軽くあいさつをすませたところで、通信は途絶えてしまいました。
王子もたまこのことを妃とは思ってなさそうな雰囲気です。
かんなちゃんは柱に夢中でした。

かんなちゃんみどりちゃん史織ちゃんはなんだかんだ言っても
たまこが離れていってしまうかもしれないと考えると憂鬱なようです。
そりゃあこんな現実離れした話、信じられないのが普通というものです。
動揺してしまいます。

商店街のみんなは浮かれモードというか
1人父親として落ち込んでいる豆大を責める始末です。
もち蔵はもち蔵で落ち込んでいるんだかのらりくらりとしているんだかよくわかりません。

夜、デラはたまこに水を飲ませてもらってました。
ここすごくかわいい。
酔っぱらって帰ってきた豆大もしっかり世話するデラはすっかりたまこの家の飼い鳥です。

豆大にもむにゃむにゃ言われ、もち蔵にも幸せになれよと言われ
ついにたまこも怒り心頭です。
ここでたまこの気持ちを尊重するような言葉を言えれば
もち蔵も万一のチャンスが生まれたと思うんですが。

さてかわいいあんこ姫はその点さすがでした。
たまこがいなくなってしまうかもというさみしさや
たまこの怒りには何も言わず
ただ黙ってそばに寄り添います。
かわいい。

翌朝、たまこはメダルをなくして大騒ぎです。
商店街中を走り回ったあげく
メダルを差し出してきたのは王子でした。
ということで次回最終話だそうです。