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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

デビルサバイバー2・6話感想

セプテントリオンがいまいち敵って感じしない

デビルサバイバー2・6話「不穏の火曜日Ⅱ」感想

 

そういえばダイチとイオちゃんはヒビキをさがしていたんでした。
暴徒のトラックに乗せてもらい、無事再会です。
今度は自分たちがヒビキを守るんだ、と息巻くダイチとイオちゃん。
イオちゃん顔が火照ってます。かわいい。
1話を見たときはイオちゃんの笑顔、ましてや赤面なんてそうそう見られないんだろうなあと思っていたのですがけっこうちょろいですイオちゃん。
もうデレデレじゃないですか。

しかしヒビキはありがた迷惑とでも言いたげです。
実際、ヒビキの持つ悪魔の力に巻き込みたくないがゆえの行方不明だったようです。
憂う者に言われたことを気にしてのことか。

そうこうしているとアイリちゃんジュンゴ到着です。
さっそく暴徒に囲まれますが、悪魔召喚で撃退。
アイリちゃんの悪魔がケットシーなんて狙いすぎで悔しいです。
もう好きになるしかないじゃないですか!

そんなこんなでアイリちゃんぶち切れ、ロナウド出張る、ヒビキの叫びはむなしく響きました。
短絡的なアイリちゃんかわいい。

そうしているとセプテントリオン出現です。
毎回毎回CGで無機質っぽいセプテン、どうも悪魔で倒せるのか疑いたくなります。
しかし矢面に立っているキャラたちはそんなこと考えるひまもありません。
一時的に協力関係を結び、打倒セプテントリオンです。
ヒビキ、ダイチ、イオも駆けつけ一斉攻撃です。
あ、ダイチは攻撃してませんでした。
彼が戦いに使える悪魔を召喚できる日はくるのでしょうか。

オトメちゃんもサラサヴァティを召喚します。
すごいなオトメちゃん、弁財天ですよ。

その後セプテンがビームを出してきて、死に顔動画を思い出しダイチイオが緊張を走らせます。
2人が止めるのも聞かず前線へ行ってしまうヒビキ、スザクがやられ、ビャッコを出そうとするも間に合いません。
危機一髪、と思いきやヤマトが助けてくれました。
いろいろ人間離れなことをやってきてくれたそうです。
ヒビキはビャッコに続きスザクを召喚できたことでいよいよ自意識過剰気味になっているぽいです。

セプテントリオンを撃退し、対峙したロナウドとヤマト。
お互いがお互いの主張を繰り広げます。
正直どっちも正しくないし間違ってもないです。
こういう状況でどんな態度が正解なのか、難しいところです。

ヒビキもそれをわかっているんでしょうが、ヤマトの考えを受け入れることはできません。
オトメちゃんと話している時も言っていましたが、ヒビキは納得がすべてに優先するタイプなようです。

そうやって葛藤しているといつの間にか憂う者がいました。
今回はヤマトとヒビキがいがみあっているのに憂えているそうです。
そんなこんなでヤマトがヒビキを友だちと思っていることがバレてしまいました。
なんでヒビキはこんな情報に動揺しているのかなーと思いましたがヤマトの「駒」発言が矛盾してきてしまうからだったんですね。
納得しました。