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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

断裁分離のクライムエッジ7話感想

変な趣味に目覚めそうです

断裁分離のクライムエッジ7・8話「パーティチョッパ」感想

 

7話の祝ちゃんは前髪をわけていたせいかいつもより大人びて見えました。
こんなお嬢様チックな祝ちゃんもいい。

今回のタイトルは直訳すれば「パーティを切り刻むもの」という感じでしょうか。
クライムエッジを持つ切のこととも、余興と称してパーティをぶち壊した正義のことともとれそうです。

さてパーティにやってきた祝ちゃんとその仲間たち。
今日の祝ちゃんは髪の女王らしく、初期より少し短めのロングです。
ゴシップの人たちに一目でわかるよう配慮したんでしょうか。
野次馬趣味にもやさしい祝ちゃん、いい子です。

鵜の目鷹の目で見られつつも、パーティを楽しむ2人。
そこへボーイさんがやってきて余興の手伝いを頼まれました。
不思議に思いながらもついていけば、切は毛皮を、祝ちゃんは角をつけられる始末。
角つき祝ちゃんにうっとりなったのは別にそういう趣味とかじゃないです。
祝ちゃんだからです。

舞台の裏へ連れてこられたと悟った2人は慌てふためきます。
そこに正義が登場。
どうしても切を処刑したくてたまらない様子です。
祝ちゃんに、「私を守るために戦ってくれたんでしょ?」と言われても即答できない切。
守るためとはいえ、楽しんでしまったのも事実な葛藤というのはこれからも続いていくのでしょうか。
意外と重いアニメなのかもしれません。

なんだかんだで正義に傷を負わせた切。
でもオーサーがいる限り切は戦い続けなくてはいけないということで切と祝ちゃんに本当の意味で平穏は訪れるのでしょうか。