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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

C3部1話感想

アニメ C3部

女の子と武器ってなんでこうもすばらしいのでしょうか。

ステラ女学院高等科C3部1話「志願兵ハ居ナイノカッ」感想

 

おとぎ話のような場面から始まった冒頭。
ゆらちゃんは憧れのステラ女学院に入学できて幸せいっぱいです。
高鳴る胸とともに校門をくぐるゆらちゃん。
まるで「人類は衰退しました」のようなほのぼのした雰囲気に
あ、そういうアニメなんだなと早とちりしていましたが
後々いい意味で裏切られました。

ステラ女学院はそこそこの難関校みたいです。
ステラはイタリア語で恒星を意味するらしいので
制服に星がついているのはそういうことなんでしょうか。

ぼんやりしているとゆらちゃんは同じ新入生に声をかけられました。
しかしうまく話せません。
トラウマもち?
そうこうしていると声をかけてきた子は他の子と行ってしまいました。
期待をくだかれ、舵をたえてしまったゆらちゃんです。
しかし行ってしまった子はふつうの名前なのでメインキャラではありません。大丈夫です。

寮母さんはやさしい人でした。
ゆらちゃんのルームメイトは3年生だそうです。
まだ見ぬ同室の君に思いをはせるゆらちゃん。
常識人にみえて意外と妄想家です。

さて場面変わって学校のどこか。
女の子が集まって新入生捕獲作戦を立てていました。
彼女たちはC3部、サバゲーの部活らしいです。
エアガンは危ない目で見られがち、と落ち込むれんとちゃん。
しかしこういうサバゲー好きって戦略をたてるおもしろさだったり
銃のフォルムの美しさだったりに魅了されたとかで
本物の戦争が好きな人はそういないんじゃないでしょうか。
むしろサバゲー好き=戦争、犯罪賛美に直結してしまう人のほうが
区別ついてなくて危ないんじゃないのかなあと考えますが
そもそもが銃を美しいと思うことこそが戦争賛美につながるのだと言われたらもうどうしようもありません。

それにしてもカリラちゃんかわいいですねえ。
金髪碧眼男勝りって私の好みど真ん中で恐ろしいです。

戻ってゆらちゃん。
枕の下に銃を発見し、お得意の妄想を爆発させていました。
あいにく私は銃火器に詳しくありませんので下手に触れないでおきます。
遊んでいたところをれんとちゃんに発見され、変態性を見込まれたゆらちゃんはC3部へ連行されました。

自己紹介をしてもまともに名前を覚えてもらえない、と嘆くゆらちゃん。
むしろ親しみをこめて呼ばれているのでは?
ケーキに反応したと勘違いされました。

C3部の活動内容を聞いて帰ってしまったゆらちゃん。
部屋の中で嘆きます。
なるほど、トラウマもちではなくそういう性格の子だったのですか。
本当の自分を出してもみんなに囲まれてきらきらしている、の真偽はわかりかねますが
ゆらちゃんは本当の自分に自信がないのか。
一生このままかもしれない、と嘆くゆらちゃん。
がんばれゆらちゃん。
髪がぽわぽわ動いてかわいいゆらちゃん。
確かに妄想家なところを全面に出したら一定の人は離れていってしまうかもしれません。

その後れんとちゃんの罠にかかって、なんだかんだでサバゲーに参加することとなりました。
意外と見栄張り。
サバゲーのルールなんかをわかりやすく説明してくれるので
さっぱりな私にもやさしいです。

今回はランボー戦だそうです。
それぞれのゴーグルが色別でかわいらしいです。
これなら女子に人気でるかもしれません。
もう出てるのかしらん。サバゲー女子なるものをこの前特集で見た気がします。

制服でサバゲーという非現実感もアニメならでは。
スカートひるがえして戦う彼女たちは美しいです。
泥がついてる制服っていうのもまた乙なもんです。
洗濯のことなんて今は考えません。

カリラちゃんはエースポジションでしょうか。
罠なんて思いもよらなかったです。
楽しそうに銃をぶっ放しているカリラちゃんにもうメロメロです。

ゆらちゃんは右も左もわからず動けません。
そりゃ初心者ならこうなるのもわかります。
しかし得意の妄想でサバゲーの中に本物のランボーを見たのでした。

想像力豊かな子とサバゲーって相性良いのかもしれません。