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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

C3部5話感想

C3部 アニメ

み!ず!ぎ!

ステラ女学院高等科C3部「孤島ボツコハ熱ク萌ユ。」感想

 

ボツコてなんじゃいと思ったら島の名前ですか。

さてゆらちゃんが目覚めるとそこは船の上でした。
かわいいのに不細工顔も担当しちゃうのがゆらちゃんのいいところです。
C3部は孤島へサバゲーにやってまいりました。
リアルサバイバルじゃないですか。

対戦するのはチーム瀬戸一家。
イカダでやってくるというなんとも色物一家です。

さっそくサバゲーです。
ゆらちゃんも最初に比べてとても動けるようになってきました。
もう大会の時のようにはなりたくない、という思いがゆらを強く突き動かしているようです。
でもそれって、結局C3部のみんなに失望されたくない、嫌われたくない思いから出ているのではないでしょうか。
そうすると本当の自分を出してみんなに嫌われるのはいや、と考えていた昔とまるっきり同じです。

ゆらの活躍もあって、C3部大勝利です。
サバゲーの後はみんなでバーベキュー。
瀬戸一家も参加して思い切り無人島を楽しみます。
みんな瀬戸という苗字だといいますが、血縁関係まったくないのでしょうか?
そうだとしたらすごい。
ちなみに瀬戸一家は関西でもトップクラスのサバゲーチームだそうです。
きなこちゃんかわいい。

もちろんいつもながらカリラちゃんもかわいいです。
今回はサバゲー時もポニテにしていてすばらしいです。
常日頃訴えていることではありますが、少女のすばらしさを最大限に表現できうるのは
やはりポニーテールしかないと改めて思う次第であります。

花火したりとさんざん満喫した後、ゆらは床につきました。
夢の中で、自らを撃てずに逃げ出してしまうゆら。
C3部の面々に罵られて恐怖に目が覚めます。
やはりC3部に嫌われることを恐れているように感じます。
しかし自分を撃てない、というのは
前回のそのらの教えからも真逆です。

一夜明けて朝ごはんです。
ホットドッグ頬張るれんとちゃんかわいすぎでした。

さあフラッグ戦です。
ゆらちゃんもずいぶんとサバゲールールに詳しくなったようです。
そしてうっかりフラッグを燃してしまったので代わりにほのかとカリラちゃんの水着をフラッグにしました。
貝殻水着のカリラちゃん素敵ですねえ。
まるで人魚です。
ぺったんこでもいいじゃないですか。
しかし残念ながら目はほのかちゃんの葉っぱ水着にいってしまうというこの矛盾。
なんとも難しいものです。

水着でサバゲーってととても痛そうです。
今回、顔に弾が当たった描写もありましたが、狙っちゃいけないポイントとかないのでしょうか。
調べましたが特にないっぽいです。

ゆらちゃんはなんというか、昨日の勝利もあって「ガンガンいこうぜ」状態。
勝手に判断してずんずん進んでいってしまいます。
周りが見えていない、とゆらが踏み潰していった花を見て思うそのら。
昨日の夜は嬉しそうに愛でていた花だけになんともいえない悲しみがおそいます。
そのらはゆらが凛のようになってしまうと考えているんでしょうか。

主人公が調子に乗っている時って痛い目見るパターンが多いのかなと思っていましたが
普通に勝っちゃいました。
勝利に湧くC3部の中、そのらだけが厳しい顔です。
公式サイトのサバゲー講座、今回は「セーフティゾーンでの楽しみ」が主題でした。
内容とリンクしているように思えます。
ゆらちゃんは勝ちにこだわるあまりゲーム全体や場所を楽しむ余裕がないんですかね。
それにしてもそのらちゃんはおっぱい大きいはずなのにあんな水着なんて宝の持ち腐れもいいところですよ。