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アニメ感想・考察ブログ

ダンガンロンパ10話感想

アニメ ダンガンロンパ

テッテレー

ダンガンロンパ10話「疾走する青春のジャンクフード (非)日常編」感想

 

まーたタイトルわけわからん。
学級裁判が終わり、5階が解放されました。
植物園や血まみれの教室が発見されます。
みんなで話し合っているところで、十神が霧切さんにつっかかります。
そこで記憶喪失ということを明かした霧切さん。
しかし十神には信じてもらえませんでした。
自室の鍵を渡すことでその場を治めた霧切さんは、また一人でどこかへ行ってしまいました。
十神は霧切さん部屋の鍵を手に入れて何をするつもりですかー。

腐川さんは探索でサバイバルナイフを見つけました。
一番無害そうな苗木くんがあずかることに。

そうこうしているとモノクマから呼び出しがありました。
怒っている様子です。
行ってみれば宝物が盗まれたと大激怒していました。
犯人は霧切さんだろうということで落ち着きます。

その夜、苗木の部屋へ霧切さんが訪ねてきます。
彼女は16人目の高校生、戦場むくろの存在を示唆しますが、まだ何か隠しているようです。
大神さんが残してくれた手がかりをもとに、調べ物をしたいという霧切さんに苗木は協力することとなりました。

モノクマと話し、時間稼ぎをした苗木はいやな夢を見ます。
ここから出たくない、ということは苗木たち16人はこの学園で立てこもりでもしていたのでしょうか。

ふと目を覚ませば隠し部屋で苗木を襲ってきた仮面が立っていました。
手にはサバイバルナイフ。
死を覚悟した苗木が再び目を開けると、霧切さんがいました。
苗木くんは薬でも盛られたのでしょうか。

朝になって目を覚ますとサバイバルナイフがなくなっていました。
昨夜のことは黙っておこうと決意します。

さて体育館へ行くとモノクマが死んで?いました。
昨夜死んだというのなら彼と最後に会ったのは苗木くんということになります。

今がチャンスとばかりみんなは学園内を探ろうとします。
すると植物園で死体が見つかりました。
恰好が女性ということから霧切さんだとみんなは決めつけますが、死体は仮面をかぶっていました。
苗木くんを襲った仮面です。

ジェノサイダーが仮面をはずそうとしたら爆発してしまいました。
あああもう誰も死なないと思っていたのに!
と思いましたが後の展開を見たらふつうにジェノサイダーいました。なんで助かってんですか。

情報処理室に入ると、いつもモノクマが放送してくる場所でした。
そこにモノクマが現れます。
2年ぶりだとかよくわからないことを言うモノクマ。
語尾にクマがついてるクマ。
ペルソナですか?
つまり今まで苗木たちの前にいたのは2年前のモノクマのデータやバックアップだったのでしょうか。

ついでにテレビ放送だったんだよーとのネタ晴らしも。
なんだ、よくある展開ですね。
しかしこれが本当に全国放送されているのかどうかは苗木たちに確かめようがありません。

とにもかくにも死体が見つかったので学級裁判となってしまいました。
今回は推理難しそうです。
でもまあ苗木くんが昨夜襲われたあたりでなんかあったのでしょう。