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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

銀の匙2期4話感想

三角関係の始まりですか。

銀の匙2期4話「南九条、あらわる」感想

 

タイトルが「八軒、~」じゃないのは初めてでしょうか?
型破りなタイトル通り型破りな新キャラが出てきました。
八軒くんの成長が目に見えてきて
1期のタメが一気に花開いた感じです。
1期だけに。

いよいよ馬術大会です。
八軒も御影ちゃんも衣装に着替えます。
馬術は紳士のスポーツなんですねえ。
ブリティッシュ馬術というのでしょうか。

さて八軒は自分の出番を前に緊張しっぱなしです。
緊張して一人ぼっちで慌てふためいていても
自分で自分をコントロールできているのはすごいです。
そして何より今まで1人で戦ってきた八軒が、自分を全て他のものに預ける勇気はいかばかりかと思います。

マロンのおかげでうまくいくも、お兄さんを見て八軒は動揺。
ギリギリセーフですが落馬してしまいました。
ここ2話通して、八軒くんの存在がメガネで象徴されるようになってきました。
最終回あたりにメガネだけ浮いていても不思議ではありません。

八軒は4位でした。
しかし本人はそう気にしている風もありません。
1位じゃなくてもいいんですか。
と思ったらやはり悔しかったんですね。
ちはやふる」の菫ちゃんと同じく、負けて悔しいのはもうそれが好きだからなんでしょう。

次は御影ちゃんの番です。
面倒くさい馬のほうがいいと御影。
御影ちゃんはまさかドMなのでしょうか…。
それもまたいいかもしれません。
八軒くんも面倒くさいタイプですし、案外この2人はうまくいくのでしょうか。
しかし真ん中にマロンが入って八軒→マロン→御影のトライアングルです。

忙しい八軒はマロンに乗って学校まで帰ることに。
移動手段としての馬はまた新鮮に感じます。
しかしどちらかといえば歴史において馬を移動手段として見ていたほうが長いわけでして
関係はないですが世界史上最強と謳われた騎馬遊牧民に思いを馳せずにはいられません。
マロンみたいなのがいたら負ける気しません。