読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YKTM

アニメ感想・考察ブログ

ラブライブ!2期5話感想

アニメ ラブライブ!

夢みていいんです

ラブライブ!2期5話「新しいわたし」感想

 

凛ちゃんって正統派美少女ですよね。
そんなわけでにこにーに続いて凛ちゃん掘り下げ回でした。
1期の時から自分がアイドルらしくないと思っていた凛ちゃん
μ'sに入ってもそんな思いを抱いていたのかと思うとぎゅっとしてあげたくなります。
彼女にとって今までのμ'sにおける星空凛とは花陽ちゃんを引き立てるための脇役だったのでしょう。
前回のにこちゃんとまるで対照的です。
1期であまりにも簡単に加入してしまった補足を2期では行っていく感じなのでしょうか。

「海未は私ですが…」再び

2年生組は修学旅行です。
海未ちゃんは海=海未がもはや鉄板ネタですね。
今回の海未ちゃんはワインレッドの水着でやや大人っぽさを演出しているのが目にまぶしいです。
胸元のリボンで年頃らしいかわいらしさを出しているのもグッド。
穂乃果ちゃんは意外にもピンク色の水着です。
スカートタイプのひらひらがかわいらしいですね。
ことりちゃんはさすが衣装デザインを手掛けているだけあってスタイリッシュでした。
白ビキニたまりません。
少し調べてみたら胸元にリボンがついている水着は貧乳を隠せるそうです。
そう思って見返したらリボンの大きさが海未ちゃん>穂乃果ちゃん>ことりちゃんになっていました。
公式サイズで胸の大きさはことりちゃん>穂乃果ちゃん>海未ちゃん…。
つまりリボンが大きい人ほど貧乳を隠したがっているというわけですか。
こんな細かいことまで考えていたとしたらすごい演出です。

健康的美少女凛ちゃん

凛ちゃんは2年組に対抗して学校のプールでお戯れです。
実に健康的でいいですねえ。
プールに入るわけでもないけど一緒にいる1年組もいいですねえ。
しかし凛ちゃんはもう少し色黒でも魅力的だったかもしれません。

けっこう忙しいμ's

なんと2年生が帰ってくる次の日にファッションショーでのパフォーマンスがあるとのこと。
確実にμ'sの知名度が上がっていっているようでうれしいですね。
学校生活も送る、アイドル活動もする、両方やらなくちゃいけないのがつらいところですね。

すっかり天候操作を身につけたつもりの穂乃果ちゃん

冒頭の修学旅行は台風のせいで夢と消えました。
2期1話で雨を止ませた穂乃果ちゃんは台風までそらせようとします。
体操着なことほのうみもいいものです。
絵里ちに「それって嫌味?」とそれまでにない言葉を言った穂乃果ちゃんに少しキュンとしました。

リーダー凛ちゃん(仮)

穂乃果たちが帰ってくるまで、一時的に凛ちゃんがμ'sのリーダーとしてやっていくことになりました。
無理だと言い張る凛ちゃんも、周りに説得されて了承します。
絵里ちゃんが「これからのμ'sのためにも」と言ったのが悲しくなります。
3年組は自分たちがいなくなった後のμ'sを想像できているんですね。

緊張しっぱなしの凛ちゃん

リーダーって難しかったんですね。
穂乃果ちゃんのすごさがわかりました…と言いたいところですが普段の練習は海未ちゃん絵里ちゃんが指揮とっているんでした。
穂乃果・海未・絵里の3人分担えと言われたら凛ちゃんでなくても音を上げてしまいそうです。
初日でぼろぼろだった凛ちゃんはますますリーダーへの自信をなくしてしまいます。
いくらアイドルになっても、予選初戦を突破しても凛ちゃんはその成功要因を外部に求めてしまっていたんですね。
アライズの「柔軟性のあるダンス」の褒め言葉も彼女の心には届かなかったのでしょう。

センター凛ちゃんかと思いきや花陽ちゃん

沖縄によくある、台風で飛行機が飛ばなくなってしまい2年生が帰ってこられなくなってしまいました。
凛ちゃんはセンター用の衣装を見て自分には無理だと首を振ります。
そんなわけで花陽ちゃんがセンターに。
ショートカットは本当にかわいい女の子しかできない髪型ですよ。
野生のちんすこうに反応するのんたんかわいいです。

メガネかよちん

そんな凛ちゃんの心中を察した花陽は穂乃果ちゃんに相談します。
お家ではメガネなんですね、懐かしいです。
と思ったら2期1話でもメガネかけてました。
花陽ちゃんも1期のはじめとは違います。
きちんと自分のしたいことを考えて行動に移せる強さを持っています。

さりげなくモデルスカウトされてるエリーチカ

いよいよファッションショーです。
舞台の大きさに驚くμ'sをよそに絵里ちはモデルにスカウトされ、それを断っていました。
ハラショーですエリーチカ。
でもμ'sの子たちだったらみんなモデル顔負けだと思うんですけど、一体この世界の美的基準はどうなっているのでしょうか。

センター凛ちゃん

衣装をすり替えてしまうという、半ばだまし討ちですが、それは花陽ちゃんや真姫ちゃんみんながセンターに凛ちゃんをと思っての行動でした。
そして花陽ちゃんの「凛ちゃんはかわいいよ!」がやっと彼女の心に届いた瞬間でもあります。
余談ですが今回のにこにーは今までのように自分ばかりを推すことがなくなったというか、チーム全体のことを考える3年の余裕のようなものがうかがえました。
前回の話があったからこその今回です。

スカート凛ちゃん

ウェディング凛ちゃんすばらしかったです。
花陽ちゃんと言い争って帰った夜に着られなかったワンピースを身につけて笑う凛ちゃんに涙が出ました。
ズボン姿もいいですがスカート姿はこれまた美少女という感じでいいですねえ。
女の子的なものにあこがれが強いぶん、一番女の子らしくなったのかもしれません。
凛ちゃんと穂乃果ちゃんのメールのやり取りもよかったです。