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YKTM

アニメ感想・考察ブログ

京騒戯画2話感想

阿吽って書いてねこと読むなんて

京騒戯画2話「やってきたのは妹」感想

 

今回はコトちゃんの過去話です。
稲荷とかキツネとか呼ばれる人に拾われたコト。
じゃあコトっていう名前も稲荷=先生につけられた名前なんでしょうか。
たぶんそうですね。
しかしなぜ同じ名前をつけたのか。

泣き虫だったコト。
先生は仕事だと言って花札の向こうへ消えていきました。
でもこんな花札ないんですが。花札じゃないんでしょうか。
コトと先生は惑星統合機関、神社に所属していました。

しばらく経ってコトはすっかり今のコトの性格に。
小さい頃からセーラー服だったんですね。先生の趣味でしょうか。

貴族をぼこったことで宮司たちに怒られてしまいました。
ここって明恵が鏡都に来る前の世界なんでしょうか。
ということは未来の日本?でも月がいっぱいあるんですよね。

さてコトは朝、目を覚まします。
学校ぽいところに住んでいます。
そのまま先生を起こしにいきます。
どう見ても明恵上人の若いころ。
そういえば前回、コトは鏡都に来る前と来た後で目の色が違う!とドヤ顔で書きましたが
最初から赤目だったようです。
先生の目の色と同じですね。

ちなみにたぶんコトが歩いていた途中かざってあった花はスイセンです。たぶん。
黄色スイセン花言葉は「私のもとへ帰って」「愛に応えて」です。
なんだか暗示的ですねえ。
しかしまったく違う花だったらとてつもなく恥ずかしいですねえ。

コトと阿吽はどこで出会ったんでしょう。
願わくばこの2体との出会いも見たかった。

慌てて先生をお見送りしたコトは検査へ。
コトちゃんって何なんだろう。
ここはデータの世界なんでしょうか。
先生たちがどこかへ出かけていくのはプログラム破損を直しに行っているとかそんなでしょうか。

訓練を積んだコトは強いようですが
学校になじめずにいました。
こんな学校だったら通いたい。
しかし授業はつまらなさそうです。

つまらなかったコトは先生の愛読書?を胸にお昼寝です。鏡の国か不思議な国のアリスです。
たぶん鏡の国です。
で、コトはそのまま帰宅。
途中で八幡くんが勝負を仕掛けてきましたがあっさり退けます。
家族というものがない(とされてきた)コトにとっては家のために戦える八幡くんがうらやましかったのかもしれません。
そんな彼いわく、コトちゃんは泣き虫だったのが急に強くなったとのこと。

家に帰ったコトちゃんは先生のベッドに寝転びながら月を見ます。
そして何か思いついたのか鍵を手に階段をのぼっていきます。
鍵を開けて入ったそこには古都と、鏡都の絵。
つまりどういうことだってばよ。

ここで回想です。
まだ泣き虫だったころのコトが夜目を覚ますと、先生の姿はありませんでした。
学校中をさがしまわっていると、黒い兎がいました。
アリスよろしく追いかけていくコト。
この時かざってある花はヒヤシンスですかね。紫は「初恋のひたむきさ」だそうです。他にも「悲しみを乗り越えた愛」とか。
古都→明恵なのかコト→先生なのか。明恵→古都なのか。
しかし先生=明恵だとしてなぜ若返っているのか、そもそも坊主が神社に所属していいのか。
神仏習合ですか?

ともかく、兎を追っていくと先生がいました。
寝ているようですが、その目に光るものを見つけてコトは驚きます。
この時コトは自分の両親について悟ったのかもしれません。
先生と自分だけの秘密を手に入れたから、コトは強くなれたのでしょうか。

戻ってコトが目を開け、下へ行くと先生が帰ってきていました。
先生が泣いていないか確かめるコト。
こうしてみるとなんだかそっくりです。

いつか、コトは先生にママをさがしにいきたいと告げます。
きっと鏡都に行けるだろうという予言めいたものを先生は残しました。

今までの流れといいタイトルといい
先生=明恵でコト=明恵と古都の娘
ということになってしまうのですがそういう理解でいいのでしょうか。
しかし人の姿を返してしまった古都と明恵でどうやって子どもが作れたのか。
八瀬が次女ということはコトが長女なのかとか。
コトも絵から生まれたのか。
なぜ母親と同じ名前をつけたのか。
といろいろ疑問は絶えません。
それか魂が同一とかそういうパラレルだとしたら
コト=明恵になるんでしょうか。0話の古都のリアクションといい。

どうも細かいことばかり気になってしまう性分でして。
悪い癖です。